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大峯百番観音の真相に迫る~その弐 秩父観音編。

湯本から湯沢高原スキー場のゲレンデ内を経て、西国観音を(麓の三十三を除き)制覇しました。湯沢高原スキー場の山頂パノラマリフトから大峯山頂はすぐそこ。でも、何の眺望も無ければ目印すら無いらしい。ピークコレクターT氏は鬼の藪漕ぎで山頂を踏まれておりましたが(笑)百番観音をそこに安置して道を整備すれば登山者のいい目標になるかも!?さて、大峯山頂からナスパにかけては秩父観音の巡礼路です。その前に…、せっかく...

大峯百番観音の真相に迫る~その壱 西国観音編。

法華経には、観世音菩薩はあまねく衆生を救うために相手に応じて33の姿に変身すると説かれており、三十三観音という数字はここに由来し、これを観音の普門示現(ふもんじげん)と言います。普門示現の考え方から、六観音、七観音、十五尊観音、三十三観音など多様多種な別身が派生し、この信仰から、平安時代に西国三十三ヶ所、鎌倉時代に板東三十三ヶ所、室町時代に秩父三十四ヶ所を合わせて百番觀音と呼ばれ巡礼されるようになり...

妄想乗鞍大雪渓2020年夏。

例年であればコブのトップシーズンを迎えている時季となっております。しかし、今年は特殊なシーズンであり…、最後に滑ったのが4/17、3ヶ月も滑れない日々が続くなんて…嗚呼!!一般人からすれば3ヶ月くらいどうという事はないのかもしれませんが、毎年9月か10月まで、年間200日以上滑走する者の苦しみは一般人には解らないだろうな(笑)ただ、今は我慢するしかない。まだまだとてもスキー&スノーボードモードになれるはずもなく...

山菜にも個性があるのだ。

標高が低いエリアの山菜は終了。ちょっと上のエリアではワラビが最盛期となっております。ワラビは群生するので採り放題。色や太さを厳選して採取します。ムムム…!?またシオデと出会えました。ん!?こちらもシオデっぽいけど、何かちょっと違う…。これがシオデだよね…!?特徴は似ているけど、色や太さが微妙に違うのをいくつか発見。食べて確認するしかない(笑)やっぱり、シオデでした。他の山菜も鮮やかな緑やちょっと赤っ...

山菜ナポリタンと山菜カレー。

かぐらがクローズして1ヵ月半、日々山菜料理ばかりで幸せなのですが、代わり映えのない内容という贅沢な悩みが…。そこで、いつもの山菜ですが、今回は洋食にしてみます。ここでの洋食とは、西洋料理や西洋風の料理ではなく、日本で独自に発展をした西洋風の料理。その代表格でもある、ナポリタンとカレーライスを山菜でアレンジ。ナポリタンで使用するパスタは長めに茹でて、冷蔵庫で熟成させます。アルデンテ不可、ナポリタンはイ...

絶品! ネマガリダケの筍ご飯。

裏山の筍、群生地ではないので大量採取はできませんが、数日おきに偵察すると、晩のおかずにちょうどいいくらいがコンスタントに採取できます(笑)二日前には何も無かったとこからニョキニョキと。筍の成長は早い。毎日新鮮な状態でいただけるこのくらいがいい。今回は皮を剥いて、炊飯器に投入!筍ご飯の出来上がり。さいこ~!!雪国でない地方で筍ご飯と言えば、孟宗竹が一般的かもしれません。しかし、雪国の筍ご飯は、アク抜...

大量自生しているヨモギを採取して草餅作り。

山菜採りをしていて、大量に自生していてもスルーしてしまう存在もあります。その代表格は、ヨモギ、ハンゴンソウ、イタドリ、シシウド、ハンゴンソウとイタドリはホントに雑草のようで、採り放題なのですが、あまり美味しくない…。天ぷらにすればまぁまぁ美味しくいただけますが、そもそも天ぷらにすればどんな植物もまぁまぁ美味しい(笑)シシウドは、身近な方で食べるという風習が無く、ネットで調べると様々な見解があり、い...

大嶺百番観音の謎に迫る。

2018年のオフに、みつまたから村のおやじまで山(栄太郎峠)を越えて歩いてみました。当時はまだ湯沢高原スキー場やガーラ湯沢やナスパも未踏であり、月日を経てそれらのスキー場を滑走し、それらのスキー場がある大嶺という山を把握するに至りました。秋の越後湯沢~かぐらスキー場から湯沢高原スキー場ってすぐそこなのでは?→前編秋の越後湯沢~かぐらスキー場から湯沢高原スキー場ってすぐそこなのでは?→後編把握と言っても、...

絶品! ウドとタラの芽のアヒージョ。

山菜料理で一番間違いないのは、やっぱり天ぷらなのですが、天ぷらばかりだと油っぽくて老体にはキツくなってきました(笑)って事で、今回は脱天ぷら、ウドとたろっぺ(タラの芽)をアヒージョでいただきます。これも油料理ですが、オリーブオイルなので(笑)採取してきたウドとたろっぺを良く洗い、今回は穂先のみ使用しますので切り分けます。茎や葉はまた別の料理で。アヒージョとは、スペイン語で“刻んだニンニク”なのですが...

幻の山菜シオデなのか。

先日、みつまたでのお散歩でついに見つけました!幻の山菜“シオデ”…なのか!?以前地元の方からお裾分けでいただき、とても美味しかったシオデ。しかし、幻の山菜と呼ばれるだけあって、わたくしめのような初心者が通る山ではお目にかかる事は無く…。今回初めて出会いましたが、噂どおり群生はしておらず、僅かですが嬉しい初収穫です。ネットの画像検索で何度も確かめましたが(笑)間違いない。軽く茹でて、胡麻マヨ醤油でいただ...

おうちで居酒屋、宅配ピザはやって来ない湯沢町。

相変わらず山菜採りで裏山を徘徊するくらいで、それ以外引きこもりな毎日。かぐらの営業が終わり1ヵ月ちょっと、車の運転をあまりしていない事に気付きました。約40日で20キロくらいしか動かしていない…。先日みつまたまで運転したのは、実に3週間ぶりのエンジン始動でした(笑)20年超えの旧車なのでちょっと心配…。さて、今夜も山菜を使ったおうちで居酒屋メニュー。材料の大半は裏山で摘んできた山菜。自分で採ってきたモノなの...

簡単アク抜き、ワラビが満開。

裏山の山菜はそろそろ終了かな。標高が低い里山の植物はすっかり春から夏モードです。コゴメの森の植物達は、膝から腰くらいまで成長しており、普通に歩けたとこも突入を躊躇してしまいます。もちろん場所を移動したり、標高を上げればまだまだ山菜は楽しめます。標高が低い里山は、ワラビの旬を迎えました。晩春から初夏にかけて、春の山菜としてはちょっと遅めにやって来るワラビ。初モノをちょこっと採取してきました。ワラビの...

スノーボードで滑った山を登ろう第7弾~みつまた編。

今回の滑った山を登ろうは、ホームゲレンデのかぐらです。と言っても、第1弾で登った苗場山ではなくて、みつまたのゲレンデ。本来ならスキー場営業の最終週であったこの時期。登山というよりは、スキー場の現状と山菜の偵察を兼ねたお散歩ですね。苗場山登山道への車道は現在も通行止めのバリケードあり。ですので、下山コースからの自力ハイクとなります。苗場山登山の時は、みつまたは車で移動でした。今回はその車移動していた...

スキーで滑った山を登ろう第6弾~NASPA編。

今回も、スノーボードで滑った山を登ろうシリーズですが、スノーボードはご法度のあのスキー場なので、正確には“スキーで滑った山を登ろう”となります。自宅の裏山を散策しているといつのまにかゲレンデに出てしまうという(笑)NASPAへ。ザ・ハウス~ライオンズ第3~トーコー~ラ・ヴィ~ライオンズプラザ~ナスパニューオータニと、裏山を横移動しながら本日のスタート地点へ。山の斜面にマンションやホテルが立ち並ぶこの不思議...

スノーボードで滑った山を登ろう第5弾~飯士山編。

今回は久々に滑った山を登ろうシリーズです。と言っても、今は遠出したり、険しい山を登るのは得策ではない。公園をお散歩する程度の近所の低山をのんびりハイキングしてきました。某岩原スキー場のゲレンデ内をテクテク歩きます。嗚呼…!!もう登山どころではありません。今回はのんびり山菜採りでもしながらハイキングが目的。頂上を目指すとかは目的ではありません(笑)中腹より上のエリアはまだ残雪がありました。この辺でみ...

絶品! 独活筍水団汁!!

日課となった裏山のお散歩中に驚きの光景が…!?た、筍!?間違いありません。本名:チシマザサ通称、ネマガリダケ、細竹や姫竹などとも呼ばれ、雪国で筍と言えばこのネマガリダケ。そのままタケノコと呼ぶ地方もあるほどです。何故驚きの光景かと言うと、ネマガリダケってもうちょっと過酷な山にあるイメージであり、こんな里山の人が通れる所にあるなんてビックリしたのでした。よく、春になると、山菜採りでの遭難などの事故が...

ウドが旬を迎えました。

雪が融けて、フキノトウが芽吹いて、コゴメが芽吹いて、それらが大きくなると、次にコシアブラやたろっぺが芽吹いて、上ばかり見上げてしまいますが、足元の芽吹きにも気を配らなくてはなりません。周りの植物とは一味違う輝き、ウドの季節もやって来ました。レアな山菜ではありませんが、あの特徴的な見た目、発見した時の喜びは、何度採取してもうれしくなっちゃいます(笑)芽吹き始めは特に美しい。成長し過ぎていても十分可食...

コシアブラの群生地から大峰の謎に迫る。

本日も裏山をお散歩していましたが、いつもとは違い道なき道、雑木林の探索をしてみました。こ、これは…!?そこは正に楽園、コシアブラの群生地でした。自宅の裏にこんな楽園があるなんて…嗚呼!!標高が低い山なので、ちょっと旬は過ぎてしまった感じです。このまま標高を上げれば、食べ頃もありそう。ここから先はかなり急斜面、軽装なので今回はここまで。赤ちゃんコシアブラもいっぱい。ここまでの群生地を見るのは初めてなの...

春の妖精、春の女神。

裏山はカタクリの旬を迎えました。あの片栗粉で有名なカタクリですが、現代人がお店で購入している片栗粉には、カタクリではなくジャガイモのデンプンが使用されているそうです。カタクリの根はとても小さく、現代の大量生産には不向きだそうで。また、花が咲くまでに7~8年もかかるそうで、咲いている期間はたった2週間ほど、儚い山菜なのです。その姿や儚さからか、春の妖精や春の女神なんて呼ばれているそう。そんな儚い植物な...

山菜四天王、コシアブラご飯の季節になりました。

本日も夕食前にちょこっと裏山のお散歩です。メインはコゴメ、アブラコゴメ、木の芽、ユキザサなどを摘みながら、ちょっと違うルートで帰ろうとしていたら、嗚呼…!! ハリギリ様!!今シーズン初御対面。こちらは地獄の皇太子。山菜界のプリンスです。大魔王、たろっぺ。(タラの芽)山菜界のキングです。地獄の女王、コシアブラ。山菜界のクィーンです。山ウド。上記三種と系統は一緒ですが、地面から生えている点が異なります...

雪国のご馳走、木の芽蕎麦。

雪国独特の山菜と言えば、木の芽です。一般的に木の芽と言うと、山椒の新芽の事らしいのですが、雪国ではアケビの新芽を木の芽と呼び、山菜として食しています。冬の間、雪の中で眠っているから絶妙なあのほろ苦さになるのだとか。雪国ではないアケビの新芽を食べた事が無いので、真相は謎ですが。アケビは蔓状の植物で、まだやわらかい新芽を1本1本摘んで採取します。レアな山菜ではありませんが、それなりの量を採るとなると意外...

青いこごめと赤いこごめ。

ふきのとうが成長して次に出てくる山菜と言えば、シダ系の植物です。こごみが有名です。正式名称クサソテツ、越後ではこごめとも呼ばれています。こちらは、あぶらこごめ。こごめが束になって生えているのに対して、こちらは1本1本独立して生えている、別物。調理方法も実にシンプル。洗って軽く湯がいて食べるだけ。新鮮なモノは生でも食べられくらいアクが少ない山菜です。個人的にはあぶらこごめの方が好み。こごめは天ぷらも美...

春の風物詩、スキー場のふきのとう。

シーズンの最初にだけ手を出して、その後は見向きもされない存在でしたが、雪融け前にかぐらがクローズしてしまったので、無性に食べたくなったふきのとう。やっぱり春の訪れを感じるのにはコイツが必要です。雪融けと共に真っ先に芽吹くので、里山ではもう旬が過ぎております。逆に雪が融けた所からはジャンジャン生えてくるので、場所を移動すれば長~く楽しめる山菜でもあります。調理方法も至って簡単。まずは、採ってきたモノ...

越後湯沢の休日、山菜採り編。

春の恵、山菜、始まりはいつも“ふきのとう”でした。山菜の中でも間違いようのない見た目、どこでも採り切れないほど生えている、簡単で雑草並の扱いと言っても過言ではありませんが、今シーズンはふきのとうが芽吹く前にシーズンアウト。雪融けすると最初に出てくる山菜、それならば雪融けした山に行けばいい。しかし、近所の裏山はもうすでにふきのとうの旬は終了していました。それならば、自宅から車で5分ほどの某スキー場へ。...

越後湯沢の休日、裏山のお散歩編。

半年も早いオフシーズンとなり戸惑っております(笑)不要不急の外出をする気にもなれず、お家で悶々とした日々を過ごしておりますが、せっかく目の前にお山があるのだから、少しは散歩でもして身体を動かさなくては。自宅から徒歩2分の登山口。そこから更に数分お散歩すれば、山菜天国。有名な山でも何でもないので、人に会う事は稀です。こんな事態でこそ、田舎暮らしの本領発揮です。ここは元スキー場でした。バブルスキーブー...

かぐらスキー場クローズその後、越後湯沢の現状。

雪があるのに滑れない。3月くらいから、この様な事態はある程度覚悟していました。それでも、それでも…、虚無感に襲われ日々放心状態(笑)まだ滑ろうと思えば滑れる山はありますが、各都道府県に緊急事態宣言が発令されている現状、遠出をする気にはなれません。傷心を慰めてもらえるかなと、みつまたまでやって来ました。※自宅から車で約10分、人との接触は全くありません。山菜はまだこれからといった所。あらためて、今シーズ...

LAST KAGURA 19-20 ありがとうかぐら。

【19-20シーズン 139日目】 天候:晴れ4/17(金) かぐらスキー場でスキー。昨日、今週末で今シーズンの営業を終了する事が発表されましたが、本日お昼過ぎ、“本日で営業を終了する”という急展開に。当初から4/17までの覚悟をしていたので、ショックでしたが、まぁ仕方ない…。幸い、本日はお天気も良く、絶好の春スキー&スノーボード日和。最終日という雰囲気はまるでありませんが、この不思議な感覚の最終日を楽しみます。まだ...

春のコブシーズン始まりました。

【19-20シーズン 138日目】 天候:曇り時々晴れ4/16(木) かぐらスキー場でスキー。パウダーの事はきっぱり忘れて?本日より春のコブシーズンです。始まって終わりそうな予感なのですが…。2ロマ下の名残コブがいい脚慣らしになります。ありゃりゃ…、またガスモードですか。このままポカポカ快晴春コブ日和を拝めないままシーズンが終わっていくのか…!?しかし、本日は上のエリアからガスが抜けていく展開。ホーホケキョは多分も...

第27回パウダー祭り、最後のラストパウダー最終回。

【19-20シーズン 137日目】 天候:晴れ4/15(水) かぐらスキー場でスノーボード。昨日は、荒天の為、かぐら、田代、みつまた、全エリアが運休。全面運休は今シーズン初めてのはず。って事で3ヶ月半ぶりのお休み、連続滑走は104日で途絶えました。月曜の雨もゲレンデ上部は雪に変わっていたはず。火曜にかけてはみつまたも雪だったのでは。本日は1日快晴予報。ちょっと気温が上がってしまいますが、標高を上げればまたまたラスト...

心眼を鍛える修行系コブ行脚。

【19-20シーズン 136日目】 天候:曇り時々小雨4/13(月) かぐらスキー場でスキー。本日は雨予報。上部エリアは雪に変わるかもですが、強風でリフトの運行が厳しそう。田代運休、かぐらゴンドラまでが運行見合わせで始まりました。お昼前のみつまた、駐車場は雨でしたが、ゲレンデは曇り、かぐらエリアはガスに包まれています…。かぐらは1ロマまでの運行となったようです。見えないかぐらエリアへ…。ありゃりゃ…。無料休憩所から...