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変わりダネ。

定番系を一通り漬けてみたぬか漬け。慣れてくると色々試したくなってきます(笑)せっかくのマイぬか床なのだから変わりダネにチャレンジしないとね。まずは、ゴーヤー。変わりダネではなく定番かもしれませんが、ゴーヤーを購入するのも調理するのも初めてなので、自分的には変わりダネ(笑)こんなだったのですな、中身は。ワタと種を取り除いてぬか床へ。美味い!!ゴーヤーの苦みとぬかの漬かり具合が絶妙。ウリ科の植物はやっ...

糠床ライフ。

今春より自宅に滞在する時間が多くなりました。これは…、以前から興味があったけど実行できなかった事にチャレンジするチャンス!ぬか床を購入しました(笑)メンテナンスが大変そうでいまいち実行できませんでしたが、小型容器で冷蔵庫保管すれば初心者でも扱えそう。冷蔵庫保管のメリット、発酵スピードが鈍くなるので毎日掻き混ぜなくても大丈夫。ぬか漬けがいい塩梅に発酵するのは25℃前後だそうです。日本の夏場は常温だと発酵...

冷凍保存で夏を乗り切る。

今春採取した山菜達。冷凍保存から小出しで夏の食卓を彩ります。ワラビや蕗味噌はまだ沢山ありますが、木の芽、ウドはあと僅か…。凍ったままのコゴメとカタクリを投入。解凍したコゴメとワラビを添えて、山菜カレー、さいこ~!!沢山保存してあるワラビは、ほぼ毎食食卓に上る。ただし、冷凍保存されたワラビはどうしてもシナっとしてしまう。お浸しなど食感を楽しむ料理はやはり採りたてには敵わない。それでも調理方法のアレン...

夏のコブ祭り!ではなく夏のお菓子祭り。

雪上から離れて4ヶ月目に突入してしまいました。昨年の今頃はたしか乗鞍大雪渓夏のコブ祭りだったよなぁ…なんて妄想をする事しか出来ません。もう“雪”日記では無くなってきちゃったよなぁと(笑)スキー&スノーボードを始めてから、こんなに長く雪上を離れた事はありませんでした。ですので、何だか最近“迷走”しており、毎日“お菓子作り”なぞやっております(笑)今回は雪日記ではなく“甘”日記です…。お菓子作りと言っても、たい...

スキー場の夏営業。

今回は、初夏の湯沢高原スキー場にやって来ました。こちらは5月下旬から11月上旬までほぼ通年ロープウェイの営業を行っています。今年は一部休止していた施設やアトラクションもありましたが、7月に入り徐々に営業範囲を拡張されているようです。布場ファミリーゲレンデは駐車場に。昨秋紅葉時期に訪れた時は、冬季には見た事もないくらい賑わっていましたが、今年は見るも無残なお姿に…。毎月第1水曜日は町民無料の日。それ以外の...

がんばろう湯沢。

6月下旬、湯沢町から送られてきました。「がんばろう湯沢飲食券」4月から5月の休業要請で大打撃を受けた町の飲食店を応援しようという施策。町民にとっても、事業を営む方々にとってもありがたい施策です。例の給付金もゴールデンウィーク明けにすぐ振り込まれたし、小さな町ならではの迅速な対応に感謝します。ふるさと納税でいただける「ありがとう湯沢応援感謝券」も有効期限が延長されました。スキー場の早期クローズにより券...

大峯百番観音の真相に迫る~その四 宝珠庵編。

大峯百番観音巡礼の最終地“宝珠庵”にやって来ました。大峯百番観音は、昭和9年、宝珠庵主中村無外謹識の発願によりこの趣旨に賛同した人たちの奉仕を得て冬期の大積雪を利用し石碑を運び、夏期に500余名の尽力により参道の補修を行い安置されたとのことです。つまりここ宝珠庵は、西国秩父坂東各観音の最終地でもあり、百番観音巡礼の発祥地でもある。秋葉山の麓、上越線沿いに健在するかなり年期の入った立派なお寺、97体の観音像...

大峯百番観音の真相に迫る~その参 坂東観音編。

ナスパから七谷切に抜けて国道17号に出ました。神泉の湯から少し歩くと秋葉山の登山口。いよいよ大峯百番観音最終章、坂東観音への巡礼路です。今まで車からしか見た事がなかった秋葉山こちら側の登山口。大峯からの下りですっかり体力を使い果たしてしまいヘロヘロ。だが、ここまで来たら進むしかありません。坂東第一観音。坂東第二観音。坂東第三観音。坂東第四観音。登山道に沿い順番に安置されております。坂東第五観音。5~8...

大峯百番観音の真相に迫る~その弐 秩父観音編。

湯本から湯沢高原スキー場のゲレンデ内を経て、西国観音を(麓の三十三を除き)制覇しました。湯沢高原スキー場の山頂パノラマリフトから大峯山頂はすぐそこ。でも、何の眺望も無ければ目印すら無いらしい。ピークコレクターT氏は鬼の藪漕ぎで山頂を踏まれておりましたが(笑)百番観音をそこに安置して道を整備すれば登山者のいい目標になるかも!?さて、大峯山頂からナスパにかけては秩父観音の巡礼路です。その前に…、せっかく...

大峯百番観音の真相に迫る~その壱 西国観音編。

法華経には、観世音菩薩はあまねく衆生を救うために相手に応じて33の姿に変身すると説かれており、三十三観音という数字はここに由来し、これを観音の普門示現(ふもんじげん)と言います。普門示現の考え方から、六観音、七観音、十五尊観音、三十三観音など多様多種な別身が派生し、この信仰から、平安時代に西国三十三ヶ所、鎌倉時代に板東三十三ヶ所、室町時代に秩父三十四ヶ所を合わせて百番觀音と呼ばれ巡礼されるようになり...

妄想乗鞍大雪渓2020年夏。

例年であればコブのトップシーズンを迎えている時季となっております。しかし、今年は特殊なシーズンであり…、最後に滑ったのが4/17、3ヶ月も滑れない日々が続くなんて…嗚呼!!一般人からすれば3ヶ月くらいどうという事はないのかもしれませんが、毎年9月か10月まで、年間200日以上滑走する者の苦しみは一般人には解らないだろうな(笑)ただ、今は我慢するしかない。まだまだとてもスキー&スノーボードモードになれるはずもなく...

山菜にも個性があるのだ。

標高が低いエリアの山菜は終了。ちょっと上のエリアではワラビが最盛期となっております。ワラビは群生するので採り放題。色や太さを厳選して採取します。ムムム…!?またシオデと出会えました。ん!?こちらもシオデっぽいけど、何かちょっと違う…。これがシオデだよね…!?特徴は似ているけど、色や太さが微妙に違うのをいくつか発見。食べて確認するしかない(笑)やっぱり、シオデでした。他の山菜も鮮やかな緑やちょっと赤っ...

山菜ナポリタンと山菜カレー。

かぐらがクローズして1ヵ月半、日々山菜料理ばかりで幸せなのですが、代わり映えのない内容という贅沢な悩みが…。そこで、いつもの山菜ですが、今回は洋食にしてみます。ここでの洋食とは、西洋料理や西洋風の料理ではなく、日本で独自に発展をした西洋風の料理。その代表格でもある、ナポリタンとカレーライスを山菜でアレンジ。ナポリタンで使用するパスタは長めに茹でて、冷蔵庫で熟成させます。アルデンテ不可、ナポリタンはイ...

絶品! ネマガリダケの筍ご飯。

裏山の筍、群生地ではないので大量採取はできませんが、数日おきに偵察すると、晩のおかずにちょうどいいくらいがコンスタントに採取できます(笑)二日前には何も無かったとこからニョキニョキと。筍の成長は早い。毎日新鮮な状態でいただけるこのくらいがいい。今回は皮を剥いて、炊飯器に投入!筍ご飯の出来上がり。さいこ~!!雪国でない地方で筍ご飯と言えば、孟宗竹が一般的かもしれません。しかし、雪国の筍ご飯は、アク抜...

大量自生しているヨモギを採取して草餅作り。

山菜採りをしていて、大量に自生していてもスルーしてしまう存在もあります。その代表格は、ヨモギ、ハンゴンソウ、イタドリ、シシウド、ハンゴンソウとイタドリはホントに雑草のようで、採り放題なのですが、あまり美味しくない…。天ぷらにすればまぁまぁ美味しくいただけますが、そもそも天ぷらにすればどんな植物もまぁまぁ美味しい(笑)シシウドは、身近な方で食べるという風習が無く、ネットで調べると様々な見解があり、い...

大嶺百番観音の謎に迫る。

2018年のオフに、みつまたから村のおやじまで山(栄太郎峠)を越えて歩いてみました。当時はまだ湯沢高原スキー場やガーラ湯沢やナスパも未踏であり、月日を経てそれらのスキー場を滑走し、それらのスキー場がある大嶺という山を把握するに至りました。秋の越後湯沢~かぐらスキー場から湯沢高原スキー場ってすぐそこなのでは?→前編秋の越後湯沢~かぐらスキー場から湯沢高原スキー場ってすぐそこなのでは?→後編把握と言っても、...

絶品! ウドとタラの芽のアヒージョ。

山菜料理で一番間違いないのは、やっぱり天ぷらなのですが、天ぷらばかりだと油っぽくて老体にはキツくなってきました(笑)って事で、今回は脱天ぷら、ウドとたろっぺ(タラの芽)をアヒージョでいただきます。これも油料理ですが、オリーブオイルなので(笑)採取してきたウドとたろっぺを良く洗い、今回は穂先のみ使用しますので切り分けます。茎や葉はまた別の料理で。アヒージョとは、スペイン語で“刻んだニンニク”なのですが...

幻の山菜シオデなのか。

先日、みつまたでのお散歩でついに見つけました!幻の山菜“シオデ”…なのか!?以前地元の方からお裾分けでいただき、とても美味しかったシオデ。しかし、幻の山菜と呼ばれるだけあって、わたくしめのような初心者が通る山ではお目にかかる事は無く…。今回初めて出会いましたが、噂どおり群生はしておらず、僅かですが嬉しい初収穫です。ネットの画像検索で何度も確かめましたが(笑)間違いない。軽く茹でて、胡麻マヨ醤油でいただ...

おうちで居酒屋、宅配ピザはやって来ない湯沢町。

相変わらず山菜採りで裏山を徘徊するくらいで、それ以外引きこもりな毎日。かぐらの営業が終わり1ヵ月ちょっと、車の運転をあまりしていない事に気付きました。約40日で20キロくらいしか動かしていない…。先日みつまたまで運転したのは、実に3週間ぶりのエンジン始動でした(笑)20年超えの旧車なのでちょっと心配…。さて、今夜も山菜を使ったおうちで居酒屋メニュー。材料の大半は裏山で摘んできた山菜。自分で採ってきたモノなの...

簡単アク抜き、ワラビが満開。

裏山の山菜はそろそろ終了かな。標高が低い里山の植物はすっかり春から夏モードです。コゴメの森の植物達は、膝から腰くらいまで成長しており、普通に歩けたとこも突入を躊躇してしまいます。もちろん場所を移動したり、標高を上げればまだまだ山菜は楽しめます。標高が低い里山は、ワラビの旬を迎えました。晩春から初夏にかけて、春の山菜としてはちょっと遅めにやって来るワラビ。初モノをちょこっと採取してきました。ワラビの...

スノーボードで滑った山を登ろう第7弾~みつまた編。

今回の滑った山を登ろうは、ホームゲレンデのかぐらです。と言っても、第1弾で登った苗場山ではなくて、みつまたのゲレンデ。本来ならスキー場営業の最終週であったこの時期。登山というよりは、スキー場の現状と山菜の偵察を兼ねたお散歩ですね。苗場山登山道への車道は現在も通行止めのバリケードあり。ですので、下山コースからの自力ハイクとなります。苗場山登山の時は、みつまたは車で移動でした。今回はその車移動していた...

スキーで滑った山を登ろう第6弾~NASPA編。

今回も、スノーボードで滑った山を登ろうシリーズですが、スノーボードはご法度のあのスキー場なので、正確には“スキーで滑った山を登ろう”となります。自宅の裏山を散策しているといつのまにかゲレンデに出てしまうという(笑)NASPAへ。ザ・ハウス~ライオンズ第3~トーコー~ラ・ヴィ~ライオンズプラザ~ナスパニューオータニと、裏山を横移動しながら本日のスタート地点へ。山の斜面にマンションやホテルが立ち並ぶこの不思議...

スノーボードで滑った山を登ろう第5弾~飯士山編。

今回は久々に滑った山を登ろうシリーズです。と言っても、今は遠出したり、険しい山を登るのは得策ではない。公園をお散歩する程度の近所の低山をのんびりハイキングしてきました。某岩原スキー場のゲレンデ内をテクテク歩きます。嗚呼…!!もう登山どころではありません。今回はのんびり山菜採りでもしながらハイキングが目的。頂上を目指すとかは目的ではありません(笑)中腹より上のエリアはまだ残雪がありました。この辺でみ...

絶品! 独活筍水団汁!!

日課となった裏山のお散歩中に驚きの光景が…!?た、筍!?間違いありません。本名:チシマザサ通称、ネマガリダケ、細竹や姫竹などとも呼ばれ、雪国で筍と言えばこのネマガリダケ。そのままタケノコと呼ぶ地方もあるほどです。何故驚きの光景かと言うと、ネマガリダケってもうちょっと過酷な山にあるイメージであり、こんな里山の人が通れる所にあるなんてビックリしたのでした。よく、春になると、山菜採りでの遭難などの事故が...

ウドが旬を迎えました。

雪が融けて、フキノトウが芽吹いて、コゴメが芽吹いて、それらが大きくなると、次にコシアブラやたろっぺが芽吹いて、上ばかり見上げてしまいますが、足元の芽吹きにも気を配らなくてはなりません。周りの植物とは一味違う輝き、ウドの季節もやって来ました。レアな山菜ではありませんが、あの特徴的な見た目、発見した時の喜びは、何度採取してもうれしくなっちゃいます(笑)芽吹き始めは特に美しい。成長し過ぎていても十分可食...

コシアブラの群生地から大峰の謎に迫る。

本日も裏山をお散歩していましたが、いつもとは違い道なき道、雑木林の探索をしてみました。こ、これは…!?そこは正に楽園、コシアブラの群生地でした。自宅の裏にこんな楽園があるなんて…嗚呼!!標高が低い山なので、ちょっと旬は過ぎてしまった感じです。このまま標高を上げれば、食べ頃もありそう。ここから先はかなり急斜面、軽装なので今回はここまで。赤ちゃんコシアブラもいっぱい。ここまでの群生地を見るのは初めてなの...

春の妖精、春の女神。

裏山はカタクリの旬を迎えました。あの片栗粉で有名なカタクリですが、現代人がお店で購入している片栗粉には、カタクリではなくジャガイモのデンプンが使用されているそうです。カタクリの根はとても小さく、現代の大量生産には不向きだそうで。また、花が咲くまでに7~8年もかかるそうで、咲いている期間はたった2週間ほど、儚い山菜なのです。その姿や儚さからか、春の妖精や春の女神なんて呼ばれているそう。そんな儚い植物な...

山菜四天王、コシアブラご飯の季節になりました。

本日も夕食前にちょこっと裏山のお散歩です。メインはコゴメ、アブラコゴメ、木の芽、ユキザサなどを摘みながら、ちょっと違うルートで帰ろうとしていたら、嗚呼…!! ハリギリ様!!今シーズン初御対面。こちらは地獄の皇太子。山菜界のプリンスです。大魔王、たろっぺ。(タラの芽)山菜界のキングです。地獄の女王、コシアブラ。山菜界のクィーンです。山ウド。上記三種と系統は一緒ですが、地面から生えている点が異なります...

雪国のご馳走、木の芽蕎麦。

雪国独特の山菜と言えば、木の芽です。一般的に木の芽と言うと、山椒の新芽の事らしいのですが、雪国ではアケビの新芽を木の芽と呼び、山菜として食しています。冬の間、雪の中で眠っているから絶妙なあのほろ苦さになるのだとか。雪国ではないアケビの新芽を食べた事が無いので、真相は謎ですが。アケビは蔓状の植物で、まだやわらかい新芽を1本1本摘んで採取します。レアな山菜ではありませんが、それなりの量を採るとなると意外...

青いこごめと赤いこごめ。

ふきのとうが成長して次に出てくる山菜と言えば、シダ系の植物です。こごみが有名です。正式名称クサソテツ、越後ではこごめとも呼ばれています。こちらは、あぶらこごめ。こごめが束になって生えているのに対して、こちらは1本1本独立して生えている、別物。調理方法も実にシンプル。洗って軽く湯がいて食べるだけ。新鮮なモノは生でも食べられくらいアクが少ない山菜です。個人的にはあぶらこごめの方が好み。こごめは天ぷらも美...