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乗鞍岳へ。

かぐらが終わり、ついにシーズン後半戦がスタート。
まずは乗鞍岳へスノーボードの滑りおさめをしに行って来ました。



【13-14 61日目】
5/29(木) 乗鞍岳でスノーボーディング。
(GENTEMSTICK BIG FLOATER)



朝3時起きして乗鞍へ向かいましたが、観光センター到着が7時過ぎになってしまい、慌てて準備。
どうにか、春山観光バス始発にギリギリ乗り込めました。

前日まで位ヶ原山荘前までだった春山観光バスが、この日から、大雪渓肩の小屋口まで延長運行されました。
位ヶ原山荘からハイクとなるとかなりの距離なので、なんというベストタイミング!

大雪渓到着後、さっそく朝飯をいただきます(笑)



まだ、剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳、いずれの稜線からも滑る事ができるほどの積雪があり
下部のコブコブになる場所にもコブはまったくありません。



肩の小屋への登山道入り口になる場所も当然雪の中。
大雪渓より先、畳平方面への道路は除雪中です。



今後、雪が無くなってくると、滑れる場所は大雪渓だけになってくるのですが
5/29現在、この壮大な乗鞍岳全体、どこでも滑れるわけで。
どこを滑るか迷ってしまいます(笑)



とりあえず、登ります。
きちんとハイクするのは1か月以上ぶり。



みなさん、がんばります。
わたくしめもがんばります。



稜線へ向かう雪渓上部は、結構斜度があるので、ホントキツイ!



雄大な景色が疲れた体を癒してくれます。



蚕玉岳の頂上には見慣れない道具を持ったお方が…。

まさか…。



それで滑るのか!?



颯爽と滑走されていきました。

結構な斜度があるし、周りには岩とかもあるし
エッジもブレーキもないエアボードで落ちるなんて、信じられません!
どうやって止まったのだろうか???



剣ヶ峰下の山頂小屋はまだ雪の下。



ここまで来れば、頂上はすぐそこ。



振り返れば、蚕玉岳、朝日岳。



剣ヶ峰山頂です。
標高3026メートル。
3000メートルを超える世界でいただくビールは格別です(笑)



頂上付近では雲が激しく動き、天気が目まぐるしく変化します。
下界ではみる事のない天界のきまぐれ。
なんと、一瞬ですが雪が降りました!



さて、どこから滑走しようかなと迷いましたが
剣ヶ峰と蚕玉岳の間の稜線からドロップ!



最高の1本をいただき、大雪渓入り口でしばし休憩の後、
今後滑走はできなくなる摩利支天岳を滑走し、下山。



位ヶ原山荘までの屋根板も滑ろうと思えば滑って下山できましたが
バスが混雑しそうなので、大雪渓からバスに乗車。



ちょっと写真がわかりづらいですが
バスの背より高い雪の回廊を行く乗鞍春山観光バス。
一番高い所で、まだ10メートル以上の雪壁がそびえたっています。



観光センター前の道から望む乗鞍岳。
まだまだ真っ白ですね!

今年は少し早めに訪れた乗鞍でしたが
この時期は大雪渓でコブじゃなくて、乗鞍岳全体のバックカントリーを楽しむ場所でした。
スノーボードの滑りおさめとしては最高のラストとなりました!

これからだんだん、雪解けが進み、コブコブな大雪渓になっていく事でしょう!
わたくしめは来週から、ついにスキーのシーズンイン(笑)
月山にてコブ修行して参ります!
修行の成果は7月以降の乗鞍大雪渓にて。


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