マナーとルール。 vol.2

今回、初めてお盆休みの期間、乗鞍高原に滞在してみました。

昨シーズンまで平日派だったわたくしめですので、やっぱり混雑は苦手。
しかし、雪渓はいつも通りまった~りしており、相変わらず山で出会う方々は良い人ばかりでした。

しかし、沢山の人が集まると、ルールやマナーが守れない輩が目立つのも事実…。
5月のかぐらでもちょこっとだけ、不満を書きましたが、今回もちょこっとだけ不平不満を。


まず、お盆期間で圧倒的に気になったのが
アイドリングくんの多さ!

何なの? エンジンの止め方知らないの?
駐車場に入ったらエンジンはすぐ切る! これが出来ない輩は、免許証を剥奪して欲しい。
観光センターでは、待機中のバスやタクシーもアイドリングストップしております。

エコカーに乗るより、無駄なアイドリングをストップする方がよっぽどエコだと思うんだけどな。
もちろん、山に遊びに来る自然が好きな方々だから、大半はその辺心得ているけど、
人が多い時期になると、どうしても自分が良ければ何でもOK的な残念な輩が目立ちます…。



夜中から早朝まで、延々とアイドリングだけでなく爆音ラジオ?をかけて仮眠していたオイサン。
周りの車が1台、また1台と移動しているのを見て何も思わないのでしょうか(笑)?

その他、駐車場でテント張ったり、テーブル広げたり、車外にゴミ袋を置いたり…。
もう無法地帯(笑)



そして、温泉マナーの悪さも目立ちましたねぇ。
細かいのを言い出したらキリがないので省きますが、
石鹸やシャンプーなどの使用が禁止されている「せせらぎの湯」で、平気な顔して泡にまみれている輩…。

普段はそんな輩は無視するのですが、
雪渓の常連さんで「せせらぎは行ってみたいけど、石鹸使えないからどうしても湯けむりか銀山荘に行っちゃうんだよねぇ」
なんてお話をしていた日がありまして、
我慢している人がいるのに、この目の前の泡まみれのオッサンは何なんだ!と思い、
やんわり注意書きの事を説明しお願いしてみたら、

「誰が決めたんじゃ!」

「川にそのまま流すわけじゃあるまいし、関係ないだろ!」


と、予想通りの逆切れ(笑)

もちろん、入口に注意書き、ホームページにもその旨記載されております

誰だって気付かない事もあるだろうし、良くわからないローカルなルールもあるかもしれません。
わたくしめも気づかず誰かの迷惑になっている事はあるでしょう。
でも、指摘されたら普通、謝罪&改善ですよね…。

山で出会う方々は良い人ばかりなので、ホント一部の輩のせいで残念な気持ちになってしまいます。
みんなが気持ちよく楽しめる山には、やっぱりマナーとルールの啓発が必要なんだろうけど、
いい年した大人なんだから、啓発じゃなく自発で行動できないもんかな…。


【乗鞍大雪渓 取扱説明書】
夏スキー/夏スノーボード



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