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かぐらスキー場、1年前と今年の比較。

かぐらがオープンして2日目。
オープンしたといっても、スノーマットゲレンデのみですので、とても出撃しようとは思えないわけで…。

去年のオープン時を回想でもしながら、雪乞いでもしましょうか。



ちょうど1年前(2014年11月22日)の様子がこちら。
人工雪に直前の天然雪も重なり、無事メインゲレンデ全面オープン。



そして、本日のメインゲレンデライブカメラ。

悲しい画です…。

天気予報通りにいけば、来週中盤あたりから降雪機が稼働できるかな?
来週末にはかぐらメインがオープンできるかどうか!?

それまでは、「PIS・LAB」か「ICS」のお世話になりましょう。

さて、この時期よく聞く言葉、「人工雪」やら「スノーマット」やら。
わかる範囲で説明しておきます。
※わたくしめ、中の人とかでなく、単なるレジャースノーヤーですので、間違っていたらごめんなさい。

人工降雪機・スノーマシン



だいたいどこのスキー場でも見られる一般的な人工雪製造マシン。
大型の扇風機みたいな機械から加圧した水を噴出し、減圧と周囲の気温により人工雪を撒き散らすスゴイやつ。
気温が低いけど降雪が少ない地域では、必須アイテム。

欠点は、使用できるのが気象条件が揃った場合のみだという事。
気温と湿度が関係あるみたいで、かぐらを見ている感じだと-0℃よりもう少し下がらないと稼働できないようです。

ちなみに、あまり雪が降らない軽井沢は100基以上の降雪機で人工雪ゲレンデを造っているそうです。
逆に豪雪のかぐらは、降雪機なんていらなそうに思えますが、早期オープンと5月下旬までのロング営業の為、
降雪機が稼働できる期間はフル稼働させています。
モリモリ雪が降っている時にも降雪機で雪を撒いている光景は滑稽です(笑)

人工造雪機・ICS(アイスクラッシュシステム)



外気温に関係なく人工雪を造雪するシステム。
大量のカキ氷を砕いてばら撒くイメージかな。

気象条件に左右されず、造雪できるけど、もちろん外気温が高ければどんどん融けていきます。
イエティや軽井沢はこの機械があるから早期オープンできるのですね。
便利な機械だけど、コストが物凄いらしい。

苗場もICSがありすでに造雪が始まっていますが、オープンはそんなに早くない。
(昔は早期オープンしていたみたいです。)
隣に(早期オープンする)かぐらがあるし、昔ほどの集客が望めないからなのでしょう。

PIS・LAB(ピスラボ)



アルペンが開発した高性能スノーマット。
天然雪に近い滑走感を実現すると共に、保雪効果もあるらしい?

みつまたに新設されたスノーマットはこのタイプ。
基本的には、サマーゲレンデの為に設置されたマットだと思います。


わたくしめのイメージだと、
スノーマシンの雪 = ジャガイモのちアイスバーン。
ICSの雪 = 春雪。
ピスラボ = そもそも雪じゃない!
って、感じです。


今はただただ、天然降雪と、スノーマシンが稼働できる気温になる事を祈りましょう!


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