FC2ブログ

乗鞍大雪渓 【取扱説明書2】 バス編。

乗鞍大雪渓 【取扱説明書1】 アクセス編。



さて、いよいよ出発です。 こちらから雪渓まではシャトルバスで移動です。
奥の窓口で乗車券を購入します。



シャトルバスの時刻表。

「ご来光バス」が3:40(時刻は季節により変動、乗車券はバス前にて直接購入。)
始発が6:10、以降1時間に1本毎時ごとに出動します。



体力と早起きに自信ありなら、ご来光バスからの滑走もオススメです。
1日がとっても長いですよ(笑)

なお、6月までは、本数が少ない「春山バス」です。(山頂まで除雪されていないので、畳平までは行きません。)
また、悪天候時などは本数の少ないBダイヤとなりますので、くわしくはお問い合わせを。

乗鞍高原観光案内
アルピコ交通 畳平~乗鞍高原シャトルバス



路線図です。
観光センターから「大雪渓・肩の小屋口」というバス亭まで向かいます。



料金は往復2,500円
観光センターからでも、三本滝からでも料金は変わりません。



観光センターから雪渓までは、約20キロメートル、50分前後で到着です。



バスが到着するまではこちらで待ちましょう。
道路側のバス停は路線バスの物なので間違えないように。



バスが到着したら、大きな荷物はバスのトランクに積み込みます。
板など傷が気になる方はソールカバーがあるといいでしょう。
スキーヤーの方は、ブーツはトランクに積んで、サンダル等でバスに乗車した方が楽です。



三本滝の駐車場から先は、マイカー規制で一般車両は入れません。
この先通行できるのは、バスやタクシー、許可車両、自転車のみです。
この道路「乗鞍エコーライン」、日本で一番標高の高い道路だそうです。
って事で、この時期、自転車を楽しむ方達が非常に多いです。



前半は、スキー場の中を通って進みます。
こちらの写真は「Mt.乗鞍スノーリゾート」「かもしかゲレンデ」です。
しばらく鬱蒼とした森の中を走り、



標高2,000メートルを超え、位ヶ原山荘の先くらいからは、森林限界を超えるのでハイマツ帯になります



「大雪渓・肩の小屋口」到着!

ほとんどのお客さんがここでは下りませんが、降車ボタンを押して堂々と下りましょう。
ちなみにそのほとんどのお客さんの目的は、次の終点「畳平」です。
つまりこのバス、登山と観光客がメインのお客さんとなっているんですね。

登山、観光のお客さんがいなくては成り立たないので感謝して乗せていただきます。



雪渓周辺には、トイレと非難小屋しかありません



雪と岩しかないので、椅子を持参すると便利です

乗鞍大雪渓 【取扱説明書3】 雪渓到着編。

乗鞍大雪渓で夏スキー・夏スノーボード【取扱説明書】

http://golgo13zilch.blog.fc2.com/blog-entry-2527.html

ブログランキング参加しました。
よろしければクリックおねがいいたします。
   ↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村

関連記事

コメント

非公開コメント