バックカントリー用のバックパック、4代目にしてやっと理想形に出会えた。

バックカントリーにお出掛けする時に必ず必要な“バックパック”

各メーカーから色々なモデルが発売されていますが、
容量、大きさ、機能、使い勝手や背負い心地…
色々ありすぎて中々自分に合ったモノに出会うのは難しいです。

これいいなぁと思っても、“いい色”じゃなかったり(笑)



2011年、初めて月山に行く事になり購入した、
deuterの「Pace20」
当時は月山って登って滑る(それしか無い)場所だと思っていました(笑)

⇒2011年6月1日「初めての月山日記」



しかし、
このザック、装着はスキーのみ、スノーボードは装着できません。
この時はバックカントリースノーボードなんてまったく知らない世界だったのです。

その後、少しだけ経験を積んで、知識も増やして、初めてのバックカントリーへ。



スノーボードを装着できる事を条件に選んだ、
ARC'TERYX の「SILO30」
初めてのかぐらBCにドキドキしながら臨みました。

⇒2014年1月14日「初めてのバックカントリー日記」



しかし、
このザックには“背面アクセス”がありませんでした。
スノーボードの場合、行動中はスノーシューか板のどちらかが必ず装着されています。
上からのアクセスだけだと意外と面倒なのです。
スプリットボードやスキーでのBCなら問題ないのですがね。



背面アクセスを条件に選び、
ついにこれだ!と思える出会いだった、
NORRONAの「lofoten integral 30L pack」
前回のBCから2週間後…これで完璧だと臨みました。

⇒2014年1月28日「晴天バックカントリー日記」



背面アクセスはバッチリ、使い勝手も不満なし、背負い心地もも文句なし、
そして何より、“いい色”!!

しかし、
一見完璧に思えたのも束の間、何度かBCを経験する過程で、
ヘルメットホルダーが無いと意外と不便だという事に気が付きました。

ハイクの時にメットを被っているととても暑い。
カラビナなどで適当にぶら下げていましたが、どうもしっくりくる場所が無い。
しかも、雪が降っていると中に雪が積もり、いざ被る時に冷たい(笑)
やっぱりデフォルトでホルダー装備のザックが一番だなぁと思っていた所…、



ついに、完璧なバックパックに出会いました!

「Plus One Works Irwak 38」



“いい色” Grass Hopper!
ちなみにgrasshopperはバッタですが、glasshopperだと大酒の呑みという意味です(笑)



もちろん、背面アクセス完備。



アバランチギア専用の荷室も当然完備。



そして、ヘルメットホルダーも標準装備。



スノーシュースノーボーダーのバックカントリーに完璧なバックパックです。

“いい色”が絶対条件で、機能性もここまで揃ったギアは実は中々無いのです。

ホントに良い出会いでした。




Plus One Worksのロゴは日の丸と梅干しを表しているそうですよ!


日本ブランド最高! ユニコーン(日本出身)。


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