JUNRINA八甲田ツアー day3、冬の八甲田山を歩いてみたいと思わぬか?

16-17シーズン 84日目 天候:晴れ
3/20(月)   八甲田山でバックカントリースノーボード。



八甲田山最終日も快晴。
降雪が無いのは残念ですが、景色がいいのでハイクが楽しみ!



ロープウェイ混雑は相変わらず。



しかし、本日はロングルートの予定です。
お昼に山荘には戻らないのでロープウェイ乗車は朝イチだけ。
1回券を購入し、満員乗車に1回だけ耐えます。



さぁ、最後の八甲田山、まずは目の前のピークを目指します。

昨日はスノーボードだったガイドさん、
本日はスキーです!
そのどちらも“超”が付く華麗な滑り。

憧れるな~

「八甲田山ガイドくらぶ」のガイドさん達は皆、
スキー、スノーボード、テレマーク、何でもイケるそうです。
究極の三刀流、正に山のスペシャリスト。
わたくしめみたいなインチキ二刀流とは訳が違います(笑)



登る前に準備運動的な斜面を落とします。
準備運動的といっても、かぐらなら「田代落ち」くらいに相当する場所です。
ここ八甲田では、ロープウェイ降りてすぐ、ハイクの前の準備運動でそんな場所が滑れてしまいます。



そして、2日間ほとんど降雪が無いのに、
綺麗な面とパウダーが残っている!

もうスゴスギて何が起きても驚かなくなりました。
これも贅沢病か…。



ここからが本番、ハイクスタートです。



「冬の八甲田山を歩いてみたいと思わぬか?」

こんな素晴らしい天気なら、あの大遭難事故も起こらなかったのでしょう。
でも、それじゃ雪上訓練にならないか…。



異世界です。
なにか深海を歩いているような不思議な気分。



こちらが八甲田山の井戸岳かな?



山荘の姿が物凄い事に(笑)
噴火口がボウル状で滑ったら楽しそうだ。



井戸岳を背に大岳ピークを目指します。



大岳登頂!
左奥の山は岩木山、あちらもそそられるお姿だなぁ。

ここが八甲田山で一番高い場所です。
と言っても、同じくらいの標高の山がいくつもあって、
その総称が八甲田山と名付けられているそうです。

だから少しのハイクでスッゴい斜面が沢山あるのですね。



右側は青森市、
前橋市民にとっての赤城山くらいの距離なのに、
そのスケールの違いといったらもう(笑)



そして、登ってきた逆側は…、



大斜面!!



いただきま~す!



サイコー!!

もう何も言う事はありません(笑)

つづく。

スキー場発表積雪量:300cm

使用板:GENTEMSTICK / SPEEDMASTER HAKKODA SPECIAL
ビンディング:FLOW / NEXUS FUSION
ブーツ:BURTON / ION


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