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車で行く、東北&北海道行脚2017まとめ。

今回の「東北&北海道行脚」をまとめてみました。

2017年 2/27(月)~3/31(金)の33日間。

◆スキー場◆
★★ ぶどうスキー場(新潟県)
★★ 雫石スキー場(岩手県)×2
★★★★★ ルスツスノーリゾート(北海道)×2
☆☆☆☆☆ ニセコアンヌプリ国際スキー場(北海道)
☆☆☆☆☆ 富良野スキー場(北海道)×7
★★★★ カムイスキーリンクス(北海道)
★★★★★ 大雪山旭岳(北海道)
★★★★ トマムスキー場(北海道)
★★ 函館七飯スノーパーク(北海道)
★★★★★ 八甲田山(青森県)×3
★★ 阿仁スキー場(秋田県)
★ 八幡平スノーリゾート(岩手県)
★★★★ 夏油高原スキー場(岩手県)
★ スプリングバレー泉高原スキー場(宮城県)
★★★ ジャングル・ジャングル(山形県)
★★★ 蔵王温泉スキー場(山形県)×3
★★ グランデコスノーリゾート(福島県)
★ ハンターマウンテン塩原(栃木県)

18箇所、滑走日数30日。

★の数は、わたくしめの独断と偏見による評価点です。
そもそも、1度しか滑っていないスキー場を評価するのは難しいのであまり参考にしないで下さい。
あくまで今回の旅でどう感じたかの★です。
時期、天気、嗜好、その場所への理解度などで変化するのが当然です。
かぐらスキー場なんて、何百回って通っているのに、今でも新しい発見や楽しみが見出せますから(笑)

★★★★★ また絶対行きたい。
★★★★  また行きたい。
★★★   機会があれば行きたい。
★★    どこかのついでなら行きたい。
★     もう行かないかな。
☆☆☆☆☆ 殿堂入り、鉄板スキー場。

今回、未踏のスキー場を沢山行脚してきましたが、
改めて感じたのが、やっぱりかぐらが一番だなぁという事(笑)
部分的には負けてしまう所もありますが、総合力でキングオブスキー場は揺るぎませんでした。
旅に出れば出るほど、ホームゲレンデの素晴らしさを思い知らされます。
そんなスキー場が通える距離にある幸せ、
なぜか東北&北海道行脚なのにかぐらに感謝してしまいました(笑)

じゃあ来年は半年かぐらに籠っていればいいじゃんって?
いや、人間は刺激を求め旅に出たくなるモノでして…(笑)
未踏スキー場の開拓は今後も続けたいと思います。

◆リアルCAR団地◆
道の駅 朝日まほろば(新潟県)
道の駅 雫石あねっこ(岩手県)
道の駅 230ルスツ(北海道)
道の駅 ニセコビュープラザ(北海道)
有珠山SA(北海道)
道の駅 浅虫温泉(青森県)
道の駅 やたて峠(秋田県)
道の駅 にしね(岩手県)
道の駅 とうわ(岩手県)
道の駅 三本木(宮城県)
道の駅 むらやま(山形県)
道の駅 天童温泉(山形県)
道の駅 裏磐梯(福島県)
道の駅 湯西川(栃木県)

車中泊14泊。

車泊はもう3月だったので厳冬期の厳しさってのはあまり体験できませんでした。
それでも、雫石、ルスツ、ニセコ、富良野の車中は-10℃以下になる事も多く、飲料水などはカチコチ。
温泉併設の道の駅はやっぱり便利ですね。
今回は、「雫石あねっこ」「浅虫温泉」「やたて峠」「とうわ」「湯西川」、以上5ヶ所が温泉併設でした。
天童温泉は名前に温泉とあるけど、“足湯”しかないので注意です。

◆宿◆
雫石プリンスホテル(岩手県)
新日本海フェリー(日本海)
ホテルナトゥールヴァルト(北海道)
ニュー富良野ホテル(北海道)×9
湯の川温泉ホテル雨宮館(北海道)
八甲田山荘(青森県)×2
ハイパーホテルズパサージュ(青森県)
旅館吉田屋(山形県)×2

宿泊施設18泊。

車泊の方が多くなる予定でしたが、気付けば逆転…。
洗濯をしたり、ゆっくり宿で呑んだり食べたり、長旅だったから仕方ないか。
コストパフォーマンスはやっぱり「ニュー富良野ホテル」
富良野の「ナトゥールヴァルト」と、青森の「パサージュ」は、従業員の対応が素晴らしすぎ。
おもてなし魂が凄すぎてビックリしました。
八甲田山でスノートリップするなら「八甲田山荘」で決まりです。

◆観光◆
麓郷“北の国から”ロケ地巡り
函館山

富良野でスノートリップしたら“北の国から”ロケ地巡りはマスト!

◆株主優待無料食事処◆
吉野家8号黒崎店(新潟県)
いろはにほへと富良野店(北海道)×4
マクドナルド富良野店(北海道)×3
ステーキ宮青森店(青森県)
かっぱ寿司盛岡北山店(岩手県)
ステーキ宮盛岡南店(岩手県)
すき家4号古川店(宮城県)
かっぱ寿司天童店(山形県)
吉野家121号米沢店(山形県)
かっぱ寿司会津若松南店(福島県)

今回の旅で一番美味しいサイコー!だったのは、山形の“ひつじや”です。
居酒屋でサイコー!だったのは、函館の“居酒屋 数”です。
しかし、毎日美味しいモノ巡りをしていたら破産してしまいますので、節約する所はしっかりと。
持っていて良かった株主優待券。
その土地の美味しいモノ巡りは最高ですが、費用がね…。
いろはにほへとの呑み放題、いったい4日間で何杯呑んだのだろう…(笑)

◆有料交通機関◆
新日本海フェリー 秋田港→苫小牧東港
津軽海峡フェリー 函館港→青森港
道東自動車道 千歳東→占冠
道東道央自動車道 占冠→大沼公園
日塩有料道路

総走行距離:3,350km。

ガソリン代だけでも結構な出費でしたので、高速道路は北海道の記念通行だけ。
フェリーは距離に関係なく車両積み込み料が高いですね。
長距離の場合、冬は(1人でも泊まれるので)個室で宿泊がおすすめ。
ガソリン代は秋田県がレギュラー1リットル140円代後半で群を抜いて高かったです。

最後に八甲田山ツアーの写真をいくつか。
JUNRINAバックカントリーツアーは写真代もツアー料金に含まれます。
今回は2000枚以上も撮影していただき、データDVDをいただきました。

16-17シーズン 82~84日目 天候:雪~晴れ
3/18~3/20   八甲田山でスノーボード。









































スキー場発表積雪量:300cm

使用板:GENTEMSTICK / SPEEDMASTER HAKKODA SPECIAL
ビンディング:FLOW / NEXUS FUSION
ブーツ:BURTON / ION


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