乗鞍愛にシビれる、あこがれるゥ!

16-17シーズン 159日目 天候:雨と曇りと晴れ目まぐるしく変わる。
7/12(水) 乗鞍大雪渓でスキー。



乗鞍高原は小雨の朝を迎えました。
天気予報は微妙だけど、本降りにはならないはずと期待を込めて雪渓へ。



7:00便は貸し切り(笑)



雪渓は降ったり止んだりガスったり、
目まぐるしく天候が変わるけど、
どしゃ降りって時間はほとんどなく、滑走するのには問題ありません。



始発でコブ管理人様が上がり整備されています。
みんなでお手伝い。



ちょっとだけ整備のスキルも上がったぞ!?



雨の影響で昨日までのやわらかいコブとはお別れ。
氷が多くて手こずりました。
総監督の指示の下、削って砕いて掘って~



スプリングバンクHマスター、今年の夏はコブモード!?
お店のオープン前に何10本滑るんだ(笑)
ホントに無限体力でパワフルです。



一時どしゃ降りになり避難小屋に待避。
中には入れないけど、冬もコイツにはお世話になったんだよなぁ(遠い目…。)



と、思ったら晴れてきたり。
本日のお天気さんは大変忙しい。



そして本日も多彩な雲が魅了します。
下界は終日晴れていたようで。



整備開始から3時間以上、
完成したコブを皆さんに解放し、スコッパー達も滑走へ…なのですが、
管理人様だけは入念に細かい手直しに没頭。



さぁ滑走か?と思ったら、
スキー指導&動画撮影!
コブ整備総監督からインストラクターへ。
どこまで乗鞍愛なんだ!?



「今日は2本も滑っちゃったよ~」
と、満足げに微笑むお姿、
そこにシビれる、あこがれるゥ!



本日も1日ありがとーございました。



こちらは雪融け水で出来た期間限定湖沼。

今年の乗鞍大雪渓、先週まで例年よりも残雪量が多いかな?って感じでしたが、
ここにきて融雪スピードが上がっている気がします。

春~夏~秋~と雪渓で滑走するのには、
(昨年は少雪過ぎて例外として、)
冬場の積雪量以上に、春から夏にかけての気象条件が重要です。

一昨年は、春の残雪量が少なかったのに、
6月くらいから急激に融雪スピードが落ち着いて、
終わってみれば10月まで第3ステージが“快適”に滑れました。
※この“快適”が重要、快適で無くても良ければどんな年でもほぼ初冠雪まで滑れますから。

今後の事はまったく予想がつかないのは、自然が相手の遊びの宿命。
バス降車後すぐに滑走出来る第1ステージで遊びたい方は早めの来乗をオススメします。



かなり融けたけど、エコーラインの雪壁は健在。
さすが、日本で一番標高が高い自動車道。



こちらは大雪渓手前の4号カーブの雪壁。
まだ身長の倍くらいあります。
上からも横からも、そして下からも融けているのが面白いですね。



車道をまったりお散歩も楽しいです。



ムムム…!?
標高2600メートルでウドを発見!
土から生える系の山菜は森林限界なんて関係ないのかな…。

使用板:LINE / FUTURE SPIN
ビンディング:LOOK / PIVOT12
ストック:LINE / GRIP STICK GREEN
ブーツ:K2 / PINNACLE 130

乗鞍大雪渓で夏スキー・夏スノーボード【取扱説明書】

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