ROSSIGNOL OLYMPIC 41 乗鞍スペシャル。

さて、今シーズンも気付けば8月後半、来週末はもう9月です。
11月の軽井沢から始動したので11か月目に突入。

人生で一番滑走したのが14-15シーズンの185日。
いつのまにかそれを更新していた…。

2015年10月16日の日記⇒「14-15シーズン 滑り納めは乗鞍岳の新雪滑走。」

しかも15年の最終滑走日は10/16、今年は8月中、1ヶ月以上も前に更新じゃないか(笑)
二刀流を本格的に実行したのが要因かな、スノーボード、スキー、単体でみれば半分の滑走日数ですからね。

乗鞍大雪渓も最終ステージ“第3ステージ”に移行し、いよいよシーズン後半戦。
気付けば滑走日数は200日に迫ろうという段階になってきました。

11月から8月まで、様々な選択肢の中から滑走場所を選び、その時点で最高の環境を求めて移動してきましたが、
ここからシーズン終了まではもう乗鞍大雪渓第3ステージしか選択肢がありません。
昨シーズンのような過酷スギル環境になったらそのまま強制シーズン終了となるわけですが、
現時点で雪渓の状態は良好、雪の量も初冠雪を迎えるまで維持できそうな気配です。

天気など自然現象の前に人間は無力なのでなるようになれですが、
滑走環境を整える事は怠ってはいけません。



久々のスノーボードでご満悦ですが、今週も悪天候が続きウェアはずぶ濡れ。
雪渓の表面はお世辞にも綺麗とは言えないので1週間でかなり汚れます。



この時期洗濯は細目に行わないとあっという間に劣化してしまいます。
どうせまた来週も汚れるんだし…なんて放置していると車内が梅雨の香りに…(笑)
使用したギア類を洗浄したり冬より忙しい休日。



メンテナンスといえば、乗鞍用バックパックのサイドリリースバックルをまた紛失してしまいました。
バスのトランクが怪しいかな。
第3ステージまでの登り、しっかりバックルを締めないと何気に大変なのでこのパーツは重要。
300円程度で売られているノーブランド物で十分代用できます。

バックパックの中に飲食物や雨防寒対策、予備のギア、
それに椅子、ブーツ、板、スコップ、ストック…、
スキーヤー登山道のハイク、それほど長い距離ではありませんが、
毎日往復しているとなるべく荷物は減らしたいです。

と、いう事で、来週から雪渓用置き板を投入する事に。
過酷な環境で使用するので現役を引退した古い板を復活させます。
色、デザインが合わなくなり使用する事が無くなってしまった板…、



どうせもう使わないのなら塗ってしまえ!



ブレーキを外した時に中のバネが飛び出てしまい、戻せなくなるトラブルもありましたが、
スプリングバンクでちょちょいと直していただき、



リメイク完了!
名付けて「ROSSIGNOL OLYMPIC 41 乗鞍スペシャル」(笑)



「コブ斬る」ステッカーはマスキングして残しました。

素敵なカラーになり満足です。
安い塗料でただ塗っただけなので、すぐに剥がれてしまうだろうけど。
スノーギア、見た目はとても重要、お気に入りギアで滑ればスキー、スノーボードが更に楽しくなります。



既存の第3ステージコブラインはそろそろ距離が寿命になってくるはず。
ピッチの細かい縦掘れコブとの棲み分けも必要だし、
やさしい丸いコブをまた作製しなくては!

コブ作製用にいい緑の枝がありました(笑)

乗鞍大雪渓で夏スキー・夏スノーボード【取扱説明書】

http://golgo13zilch.blog.fc2.com/blog-entry-2527.html


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