スキー&スノーボード用ソックスを物色してみる。

今シーズンのスノーソックス、BurtonのJPN IMPRINT SOCK
を新調してみました。

使い心地は良好なのですが、足袋形状なので指先の生地が厚くなりブーツが多少キツく感じます。
洗濯などでヘタってくれば丁度良くなるかな。
理想を求めるならブーツとソックスも相性を吟味して選ぶのが正解かもしれませんが、
そこまで繊細な感覚は持ち合わせていないので、基本的に色が良ければOK(笑)

1週間に5~6日滑るスタイルなので最低6足は必要なソックス。
滑走日数に比例してヘタるのも早いので、“いい色”のソックスを発見したら即購入します。
消耗品なので仕方ないけど、1足3~5千円、スノーソックスって高価ですよね…。



今回は、cep(シー・イー・ピー)のソックスがセールで安くなっていたのでポチっと。
定価じゃとても手が出ません…。



スキーレースソックス、
市販されているソックス、スノーボード用、スキー用とあり二刀流のわたくしめどちらも使用しますが、
正直違いが分からない(笑)

スキー用でスノーボードしても、
「今日はソックスがスキー用だから調子悪いな。」
なんて事あるわけないですよね。




足裏感覚を重視し、薄手タイプのダイレクト感でライディングに集中したい方に、ブーツ内でのコンパクトフィットを実現する薄手タイプのプロダクト。
独自の段階的着圧設計「メディ・コンプレッション」によりライディング中の疲労軽減と持久力を向上。
ドイツメイドによるファーストクラス級の高い品質で抜群の履き心地と快適さを実現します。



だそうです。
コンプレッションソックスってのは初体験。

サイズは普通のソックスみたいに足裏の長さではなく、ふくらはぎの周囲で測るそうです。
って事は足サイズ25cmの人も29cmの人もふくらはぎが同じなら同サイズなのか。
何か変な感じ。



着圧系のインナーは着辛いので苦手ですが、こちらのソックスは履くのにそこまで大変ではありません。
普通のスノーソックスとそんなに差異なく使えるコンプレッションソックスでした。
疲労軽減や持久力向上ってのは特に感じられず…。
わたくしめ、着圧系はインナーも含めてオカルトだと思います。
プラシーボ効果で効いている感じがするだけかと…、
着圧系の謳い文句は大袈裟だと思います(笑)

難しい事は良く分かりませんが、“いい色”なので気に入りました。
黒い部分も濃い緑とかにして欲しいなぁ(笑)



P.RHYTHM(プリズム)のMERINO SUPPORT SOCKSにグリーン(LEAF)が追加されたので、こちらもポチっと。




“メリノ・サポート・ソックス” には糸そのものを改良した「半防縮加工」のウールを採用しました。一般に流通しているウォッシャブル(洗濯可能な)ウールは、表面のスケール(ウロコ状の皮)を全て取り除いたり、薬品で表面をコーティングする「防縮加工」を施していますが、これらの方法ではウールが本来持っている機能が損なわれてしまいます。
スケールを残すことで保温性を持続し吸湿・抗菌・消臭というウール本来の機能を発揮することができるのです。
P.RHYTHMのメリノ・サポート・ソックスはスケールを半分残した「半防縮加工」にシリコンパウダーを付着させる特殊な加工を施しました。天然素材の良さをのこしつつ、家庭で洗濯することができる新しいウール素材です。
また、ウールの欠点である強度不足を補うためにナイロン糸をウール糸のまわりに螺旋状に混紡し通常の2~3倍の回数を撚糸することにより、強度が格段にアップしています。
さらに足首からふくらはぎにかけて段階的に圧力を変化させることにより、血流の流れを促進し、足の疲れやむくみを軽減する「段階着圧」機能も備えています。





ウェアと同様雪山で使用する事に拘り、高性能でありながらリーズナブルな価格が魅力のプリズム。
シンプルで使い心地は抜群でしたが、
色がちょっと弱い…。
やっぱり、もっと鮮やかなグリーンがわたくしめの好みなのです。
これからも“いい色”のソックスを追求していきたいと思います(笑)

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