成田道場inニセコ2018 day3 秘密の花園で白い粉とRendez-Vous。

17-18シーズン 60日目 天候:晴れ時々曇り
1/24(水) ニセコユナイテッドでスノーボード。





本日も吹雪の夜がまだ明ける前から始動。



なんと、明るくなると共に晴れてきました。
降雪後の晴れ、The Dayの予感が…!?



もちろん本日もファーストトラック。
一般営業1時間前、パトロールの方々とガイドさんのみしかいない空間にいられる幸せ。



朝日が昇る羊蹄山。
これはもう“ストロベリーフィールド”一直線。
完全なノートラック面ツルパウダー。

申し訳ございません。
ここからは写真がほとんどありません。
ストロベリー食べ放題のお祭りです!



さいこ~!!

ちょっとずつ落とす場所を変えて毎回面ツルパウダー。
結局一般客がリフトに乗れる前に4本も食べちゃいました。
行列に並んでいるお客さんの目の前を、粉まみれの笑顔でリフト回しするのは少し気が引けましたが、
花園直営のパウダーガイド参加者特典なのでおもいっきり楽しまなきゃね。
並んでいる方々には営業前に喰い散らかしてしまいすみません、と(笑)



4本目から下りてきたら、営業開始していましたが、
我々は長蛇の列に並ぶ事もなく、特別レーンからスルスルスルーと(笑)
営業開始後もリフトは優先乗車なのです。



アンヌプリ山頂までハッキリ見える快晴!
山頂ゲートはクローズみたいなのでハイク無しのサイドカントリーでとことんパウダーをいただきます。



第3クワッド到着時はすでに行列でしたが、
ここも横から先頭に誘導されます(笑)
並んでいる皆さんホントにすみません!



ガイドさんとツアー参加者だけいち早くパウダーにありつけるVIP待遇。
何か“ズル”をしているみたいですが、
美味しいとこを食べたかったら花園パウダーガイドに参加しましょう(笑)

花園スキー場の山頂に到着したら、
ヒラフから上がってきた他のお客もいっぱい。
正にパウダー戦争。
阿鼻叫喚の争奪戦はか○らなんか生温く感じるほどの弱肉強食の世界。

1秒も無駄にしないパウダーに貪欲なガイドさんのおかげで常に面ツルを狙い休む暇はありません。

一通り花園の森を堪能し、G9“ウォーターフォールゲート”へ。

超絶さいこ~!!

もちろんウォーターフォールの写真なぞありません(笑)



ヒラフにやって来る頃にはゲレンデアクセス出来る森はギッタギタ。
まだかぐ○ならゴロマが開いたくらいの時間なのにな(笑)
こちらはもうお腹いっぱい、ヒラフゴンドラの中で休憩です。



“ストロベリー”“ウォーターフォール”のノートラックパウダー食べ放題でかなり満足だったのですが、
実はメインデッシュはこれから。
G5“花園ゲート”が解放されました。



お目当ての斜面まで大きくトラバース。
バックサイドのトラバースは落とされやすいのでスノーボードだと大変です。
脚パンパンになってもパウダーの為に我慢我慢!



我慢した先には本日最大のノートラック斜面が!
先行した皆さんのスプレーがスゴスギル!



下の方はメロウなツリーラン、
最高のさいこ~!!
自分のスプレーでツリーが見えなくなり嬉しい悲鳴(笑)



自分達が滑ってきた斜面を振り返り思わずうっとり…。
ここは○ぐらで例えるなら元KG-3中尾根へのトラバースだな。
その超巨大バージョンでスケールが違い過ぎますが…。

こんな素晴らしいパウダーがいただけたのも、
パウダーに貪欲なガイドさんのおかげ。

滞在先のホテルまで送迎、
一般営業開始前のファーストトラック、
リフト優先乗車、
そして何より、
その日一番のパウダーを効率良く狙えるローカルガイドさんの案内、
「HANAZONO_POWDER_GUIDES」
ニセコでパウダーを満喫したい遠征組に超おススメです!



午後は本日も鬼の成田道場。
ギッタギタボッコボコのG8とG7で修行します。
贅沢ばかり味わっていると、か○らミニスキー場に帰ってから大変ですものね(笑)



ニセコ最後の夜が更けてゆく…。
帰りたくないよ~


聖飢魔II / 秘密の花園

秘密の花園には悪魔の白い粉がいっぱい。

天国でも地獄でもない。
魂の行きつくところ。

スキー場発表積雪量
アンヌプリ:300cm (+10cm)
ビレッジ:290cm
ヒラフ:385cm (+20cm)

使用板:GENTEMSTICK / SPEEDMASTER “八甲田” SPECIAL
ビンディング:SP-UNITED / BROTHERHOOD
ブーツ:BURTON / ION

にほんブログ村 スキースノボーブログへ
にほんブログ村

関連記事

コメント

非公開コメント