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旧型ステップワゴンRF1にルーフボックスを取り付ける。



スキーとスノーボードの二刀流。
どちらの良さも堪能でき、気分転換もできる、
同じ斜面を道具を変えて滑れば景色はまた変わる。
良い事尽くしなのですが、

唯一のデメリットは、
道具が増える!!
って事です。

一番の悩みが板の収納スペース。
ゲレンデ用、バックカントリー用、
コブにはこれ、パウダーにはこれ、とか色々ありますよね。

特にパウダー用は太くて長いのが多くて、
車内では限界に達しました。

そうだ!
ルーフボックスを取り付ければいいじゃないか!

今まで車内でどうにかなっていたので、ルーフボックスについてあまり興味が無かったのですが、
調べてみると、
ルーフボックスとルーフキャリアが必要なのですね。
キャリアは、フット、キット、バー、の3部品からなり、
車種毎に適合するサイズを選ばなければなりません。

ルーフボックス、キャリアのメーカーは3社、
inno
TERZO
THULE
オンボロの旧車、ステップワゴンRF1に適合する商品はあるのかな?
と調べてみましたが、
TERZOとTHULEはキットが生産終了で適合するキャリアがありません。
残るはinnoのみ。



メーカー在庫がまだあり、無事購入する事ができました。



20年以上前の車の社外部品なのに、
まだ残っていた事に感謝!!

問題は肝心のボックスの方。
innoならそのまま取り付ければいいのですが、
そもそもルーフボックス購入を考えたのが、
太くて長い板を複数収納する事。

必然的に大き目サイズのボックスが必要となりますが、
inno製品は大きいと重量も物凄い事に。
そこで目を付けたのがTHULE!!

わたくしめが大好きな北欧ブランドです。
メタルの国スウェーデン、アーライッ!の国!
いや、アーライッ!の国はドイツだ(笑)
スウェーデンはメロデスのイメージですね。

もうこれはTHULEにするしかないでしょ。

幸い、innoのバーとTHULEのバーはサイズが同じなので理論上互換性があるはず。
もちろん、メーカー違いなのでメーカー補償は受けられなくなりますし、
何らかの理由で取り付けできなくても返品すらききません。

もうこれは現物で試してみるしかない!
いってしまえ(笑)



メロデスの響きと供に、どデカい段ボールが届きました。





ん~
やっぱりデカい(笑)

でも流石THULE、大きいのに軽いです。
大人一人でどうにか持ち運べる重さ。
他2社の同サイズとは約10kgも軽いのです。

これは長く使う事を考えれば燃費にもある程度影響するのでは!?



それでは取り付けてみます。
説明書通りにやれば誰でもできる簡単な作業。



メロディックデスルーフボックス完成!!



さっそく色々収納してみます。



これだけ入れてもまだまだ全然余裕があります。



今シーズン道具はとりあえず何でも積んじゃおう。
様々なシーンに対応できる方がいいもんね。



それにしてもこんなデカいのがよく落ちないよね。
ってか、落ちるんじゃないかとヒヤヒヤ。
しばらくサンルーフ越しに確認しながら運転です(笑)

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