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越後湯沢の休日、山菜採り編。



春の恵、山菜、
始まりはいつも“ふきのとう”でした。
山菜の中でも間違いようのない見た目、どこでも採り切れないほど生えている、
簡単で雑草並の扱いと言っても過言ではありませんが、
今シーズンはふきのとうが芽吹く前にシーズンアウト。

雪融けすると最初に出てくる山菜、
それならば雪融けした山に行けばいい。

しかし、
近所の裏山はもうすでにふきのとうの旬は終了していました。

それならば、
自宅から車で5分ほどの某スキー場へ。
標高を上げれば旬に出会えるかな!?



クローズからもうずいぶんと経ったゲレンデ。
越後湯沢、里のゲレンデは少雪で苦しんだシーズンでもありました。
少雪暖冬は標高の高いスキー場と低いスキー場の差がより鮮明になってしまいます。



かぐらは全面滑走可能、
神立も上部エリアは滑走できそうですね。
スキー場が営業していればの話ですが…(涙)



標高を上げればと思いましたが、
こちらもふきのとうの旬は少し過ぎてしまいました。

雪融けと共に現れるのだから、
残雪がある周辺なら…!?



正解。

育ち過ぎばかりでしたが、一部の遅れてきた旬を堪能させていただきました。

昨シーズンまで、かぐらの融雪と共に山菜採りを楽しんでいましたが、
リフトの営業が無い今シーズン、
自ら歩き、知らないエリアを探索しなくてはなりません。

スキー場内だと、リフトから育成の状況が日々観察できるし、
融雪状況も把握できるから、どこに何がってのもある程度予想ができました。
それが無くなると、素人には難しいなぁ。

歩き回るしかないな。



融雪した某スキー場を初めて探索してみましたが、
山菜以外にも面白いモノがいっぱい。

テニスコート?みたいなのがコースの中にあったり、
ハーフパイプになりそうな人工的な地形があったり、
一番の驚きは、
ゲレンデ内に音楽ステージの残骸?がありました。
よーく見れば足元は階段状の客席だ。

昔はここで野外フェスなどが行われていたのだろうか…??
復活してもいいのにな。
オフシーズンのスキー場、何かいい有効活用をして欲しいなと常に感じております。



田舎暮らし最高です。

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