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山菜ナポリタンと山菜カレー。





かぐらがクローズして1ヵ月半、
日々山菜料理ばかりで幸せなのですが、
代わり映えのない内容という贅沢な悩みが…。



そこで、
いつもの山菜ですが、今回は洋食にしてみます。
ここでの洋食とは、
西洋料理や西洋風の料理ではなく、
日本で独自に発展をした西洋風の料理。

その代表格でもある、
ナポリタンとカレーライスを山菜でアレンジ。



ナポリタンで使用するパスタは長めに茹でて、冷蔵庫で熟成させます。
アルデンテ不可、ナポリタンはイタリア料理ではないのです。



付け合わせに山菜の煮物でも。
醤油と酒とみりんと砂糖、こちらは純和食。



食べやすい大きさに切った山菜を炒めます。
今回は、
ウド、たろっぺ(タラの芽)、コシアブラ、ワラビを使用。



ケチャップは、麺を投入する前に炒めて、余分な水分を飛ばします。



後は、麺と絡めて、
山菜ナポリタンの完成。



山菜の煮物も完成。



さいこ~!!

ケチャップと粉チーズに良く合います。

ウド、たろっぺ、コシアブラが野菜の代用、ワラビがソーセージの代用って感じかな。
ナポリタンの定番具材である、玉ねぎやピーマン、
味に個性がある野菜の代用ですから、山菜が合わないはずがない。



カレーライスはシンプルに、
通常のカレーに、茹でたウドとコシアブラをトッピング。

山菜カレーさいこ~!!

定番系とはちょっと違う料理でも楽しませてくれる山菜。
普段の食事にちょこっと添えるだけでもありですね。

また、山菜は日持ちしないイメージがありますが、
冷蔵庫に保存しておけば、3~4日くらいはそこまで劣化しません。
(モノにもよりますが、葉っぱ系は意外に日持ちします。)

下処理済みや調理済みのモノなら、冷凍保存で更に保存期間が長くなります。
標高が低い山の旬はそろそろ終えようとしておりますが、
上手く保存すればまだまだ食卓で春の山菜が堪能できます。

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