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大峯百番観音の真相に迫る~その参 坂東観音編。



ナスパから七谷切に抜けて国道17号に出ました。
神泉の湯から少し歩くと秋葉山の登山口。
いよいよ大峯百番観音最終章、坂東観音への巡礼路です。



今まで車からしか見た事がなかった秋葉山こちら側の登山口。
大峯からの下りですっかり体力を使い果たしてしまいヘロヘロ。
だが、ここまで来たら進むしかありません。



坂東第一観音。



坂東第二観音。



坂東第三観音。



坂東第四観音。

登山道に沿い順番に安置されております。



坂東第五観音。

5~8は並んで安置されておりました。



坂東第六観音。



坂東第七観音。



坂東第八観音。



ミヤマクワガタを発見!
幼少期は昆虫採集とか好きだったなぁ。
今見てもカッコいいなぁとは思いますが、飼育しようとは思わない…。



坂東第九観音。



坂東第十観音。



坂東第十一観音。



坂東第十二観音。



坂東第十三観音。



坂東第十四観音。

14~19も並んで安置されております。
ちょっと開けたこの場所が秋葉山の頂上だったのかな?



坂東第十五観音。



坂東第十六観音。



坂東第十七観音。



坂東第十八観音。



坂東第十九観音。



坂東第二十観音。



坂東第二十一観音。



坂東第二十二観音。



坂東第二十三観音。



坂東第二十四観音。



坂東第二十五観音。



坂東第二十六観音。



坂東第二十七観音。



坂東第二十八観音。



坂東第二十九観音。



坂東第三十観音。



坂東第三十一観音。

順調に残り1体となりました。
秋葉山は低山で登山難易度もかなり低い山です。
急な登りなどもほとんど無く、比較的安心して登れる山ですので、
百番観音全ては無理でも、ここ秋葉山の坂東観音でしたら老若男女問わず巡礼できると思います。
また、頂上の眺望はあまりありませんが、
道中に街全体を見渡せる絶景スポットもあります。
距離も標高差も手頃で半日もかからず登れる山です。

ってアピールを湯沢町や観光関係にもっとやっていただきたいな(笑)

またこのエリアには、かつて城平という名のスキー場がありました。
シングルリフト2基が稼働し、ナイターの設備まであったようです。
上越新幹線のトンネルが真下に通っているので、新幹線開通前頃までは営業していたのでしょうか??

標高が低いので現存していたとしても現在では中々厳しそうですが、
街までドカ降りの時ならパウダーが狙えるかも!?
来シーズンは城平パウダー狙ってみようかな(笑)



坂東第三十二観音。

巡礼路の観音様はこれにて終了。
もう1歩たりとも動けないぞ、ってほどヘロヘロですが、
各観音の最終番を参拝しなくてはコンプリートとは成りません。

秋葉山のこちら側の登山口からだと帰宅して車で行った方が楽なのでは…(笑)
と一瞬イケナイ事を考えてしまいましたが、
最終巡礼地までもしっかりと自力で向かいます。

先人者達はまだ未開拓だったこの山を切り開きながら石仏を運んだのですなぁ。
本当に凄い事です。



上越線の沿線にあるかなり年期の入った立派なお寺、
“宝珠庵”が見えてきました。
こちらが大峯百番観音の最終地です、…つづく。

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