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19-20シーズン ~まとめ1~



まとめを集計しなくてはしなくてはと思いつつ、
何でこんな季節にシーズンアウトしなくてはいけないのだとの葛藤もあり…、
未練タラタラではありますが、4月中旬にかぐらがクローズになった時点で半ば諦めていました。

シーズンアウトしてから4ヶ月近く経ってしまいましたが、
毎年恒例数字で振り返るシーズンまとめです。

全滑走日数 139日。

なんと、昨シーズンよりも100日近く滑走日数が減ってしまいました。
前半の軽井沢も含め半年近くシーズンが少なくなってしまったので当たり前ですが、
実はかぐらオープンからクローズまでの期間、休んだのは2日のみ。
(1日は超絶二日酔い、1日はかぐらもガーラも全面運休。)
そう考えると、限られた期間内ではよく滑ったなと。

スキー 65日。
スノーボード 75日。


どちらも志半ば…。

今年もまとめ1では、訪れた場所をまとめました。

1位 かぐらスキー場 61日。

2位 神立スノーリゾート 28日。

3位 湯沢高原スキー場 26日。

4位 ガーラ湯沢スノーリゾート 14日。

5位 NASPAスキーガーデン 10日。

6位 一本杉スキー場 3日。
   ニセコ花園スキー場 3日。

8位 石打丸山スキー場 2日。
   湯沢パークスキー場 2日。
   ニセコアンヌプリ国際スキー場 2日。

11位 軽井沢プリンスホテルスキー場。 1日。
    湯沢中里スノーリゾート 1日。
    六日町八海山スキー場 1日。
    岩原スキー場 1日。
    谷川岳 1日。

王者かぐらの1位は不動。
今シーズンはかぐらの全日券と湯沢町のシーズン券2枚持ちでした。
7年続いたプリンスプレミアムシーズンチケットとのお別れ。
遠征は控え目に、湯沢町のスキー場で遊ばせていただきました。

毎年恒例だった富良野や八甲田への遠征が行けなかったのは残念ですが、
その分、湯沢町の今まで知らなかったいい所をいっぱい堪能。
さて、これからガーラとかぐらで春コブを!
って所でシーズンが不可抗力により終了。

月山~乗鞍のシーズン後半戦は異例の全休となってしまいました。

19‐20シーズンを統括すると、
昨シーズンも少雪傾向でしたが、それ以上の少雪暖冬シーズンに。
しかし、
かぐらに関しては2月以降日に日に挽回していました。
3月以降パウダー祭りの連荘であり、
春は安泰かと思われた矢先の早期クローズ。
悔やまれるシーズンとなりました。
結果的に少雪暖冬ではありましたが、スキー場が営業していれば5月下旬までいけたかと。

少雪暖冬と言えば、直近では15‐16シーズンが思い出されます。
あのシーズンとの決定的な違いは、
“標高差でかなりの差があったシーズン”かと。
あのシーズンは上も下も圧倒的に雪が無かった。
今シーズンは下は雨でも標高を上げると雪、このパターンが非常に多かったのです。
ですので、里のゲレンデや地域によっては、オープンすら難しかったスキー場もありますが、
かぐらのようなスキー場は(スタートこそ躓きましたが、)例年よりちょっと少ない程度まで挽回し、
15-16シーズンとは比べ物にならないほどの積雪がありました。
逆に里のゲレンデなどは15-16シーズンより悲惨だった所もあったようで。
ですので、場所によって一概にどっちの方が良かった悪かったと判断できませんが、
かぐらでは少雪暖冬って嘆くほどではなく、特に3月以降のパウダー祭りは圧巻でした(笑)
何気にいいシーズンだなと思い始めてた4月中旬だったのですが…。

嗚呼…!!

5月以降滑れなくなってしまったのは不可抗力なので仕方ありません。

今シーズン初購入の湯沢シーズン券ですが、
町民券ではないのでやっぱりかなり割高だったなと。
あの券を元取るくらい有効活用できる人、そんなにいないでしょう。
湯沢町観光舎は何を狙っているのだ(笑)??
40日近くも滑走日数が少なくなってしまったかぐらの全日券も、
考えようによっては割高になってしまいました。

しかし、
湯沢町内でどこでも曜日も気にせず滑れる選択肢の多さはこの2枚持ちならではのメリット。
色々な所で楽しませていただけた今シーズンの活動範囲はプライスレス。
シーズン券2枚持ちは正解でした。



毎年恒例の軽プリ。
湯沢町を中心に滑る事に決めたのでたった1日だけの滑走でした。
シーズン序盤にコブが滑れるのはありがたいです。



少雪の影響で1週遅れでオープンしたかぐら。
その後も不安定な天候が続きます。
雨、ピスラボ、リフト下り乗車、みつまたでは当たり前の光景になりました。



それでもかぐらエリアがオープンできるだけマシなのか。
里のゲレンデは年末年始のオープンですら怪しくなってきました。
必然的にかぐらへ人がドッと押し寄せる。



今シーズン前半は、今まで見た事ないような行列を何度も目撃しました(笑)



雨ばかりの下界ですが、
かぐらエリアは12月からある所にはある。
年内からしっかりとパウダーをいただきます。



恒例のオープン前ゴロマ探索もどうにか決行できました。



かぐらのトップと湯沢の里ではまるで別世界。
標高差ってやっぱり正義だなと痛感いたしました。



初日の出ご来光ツアーから始まる2020年。
ホントは初日の出より吹雪が嬉しいのですが…。



年末からのプチ寒波で神立もどうにかオープンできました。
何だか神立はプチ寒波の綱渡りでそのままシーズンを終えてしまった印象。
里のゲレンデにはまとまったドカ雪はほとんどありませんでした。



成田道場恒例の北海道遠征。
2年ぶりのニセコは…超絶少雪。
いつも滑れた所が滑れない、見た事ない木が生えている状態(笑)



それでも奇蹟的に降雪週間にアタリ!
いいとこ取りさせていただきました。
少雪暖冬と言えどもある所にはある、
いよいよパウダーのトップシーズン突入です。

…まとめ2につづく。

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