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変わりダネ。



定番系を一通り漬けてみたぬか漬け。
慣れてくると色々試したくなってきます(笑)
せっかくのマイぬか床なのだから変わりダネにチャレンジしないとね。



まずは、ゴーヤー。
変わりダネではなく定番かもしれませんが、
ゴーヤーを購入するのも調理するのも初めてなので、自分的には変わりダネ(笑)



こんなだったのですな、中身は。
ワタと種を取り除いてぬか床へ。



美味い!!
ゴーヤーの苦みとぬかの漬かり具合が絶妙。
ウリ科の植物はやっぱりぬか漬けと合うのですな。



そのままでも美味しいけど、
ちょっとアレンジしても美味しくいただけます。



お次は、美味しいと助言をいただいたゆで卵にチャレンジしてみます。



普段の食事では超半熟が好みなのですが、
ぬか床に黄身が漏れたらイヤなので、ちょい半熟くらいに茹でます。



冷ましたゆで卵をぬか床に投入!!



涼しい日が続いていたのでぬか床を室内で保管しておきました。
ですので24時間で取り出し。
見た目は一見何の変哲もないゆで卵のような…!?



今まで体験した事のない不思議なお味。
これは斬新、美味い!!



“初めて”をドンドン試したくなります(笑)

アボカドも購入するのは初めて。
さてどう下処理すればいいのか。
ネットで色々調べてみます。

まず、アボカドをぬか漬けにする場合、熟す前のモノを選ぶのがコツみたい。
そのまま食べる場合は、濃い緑で黒みがかり固すぎない程度に弾力があるモノが食べごろらしいです。
今回はぬか漬けにするので、
まだ緑が残りやや固めの熟す前のモノを選別し購入しました。

次に漬け方ですが、
アボカドは皮を剥いて漬ける方法とそのまま漬ける方法があるみたい。
皮を剥いて漬ければ漬かりも早くそのまま食べられます。
皮ごとつけると時間はかかりますが、見た目が損なわれないそうです。

今回は皮ごと漬けてみる事にしました。
そこで気になるのが“残留農薬”です。
可食する事を前提としていない野菜や果物の皮は農薬まみれなのでは…!?

ぬか床が農薬に侵されたくはないので、まずはブラシと流水でよ~く洗います。
その後水気を切って、念入りに塩揉み。

酢水に晒すとか、食洗で洗うとか、お湯で洗うとかもあるみたいですが、
そこまで気にしていたら市販の野菜や果物は何も食べられなくなってしまう。
まぁそこまでしなくてもいいかな…と、日本の農薬基準の安全性を信じます。



真っ二つに切って種を抜きます。



穴の中にもしっかりぬかを付けて漬け込みます。



48時間後…、
こちらも一見何の変哲もない普通のアボカド。
しかし、お味は…!?

さいこ~!!

アボカドの甘みとぬかの漬け具合が実に絶妙。
お酒のつまみに最高に合います。



ワサビ醤油でも美味い!!

それと、皮ごと漬けた場合のメリットにもうひとつ追加、
漬け上がりだと指で簡単に皮が剥ける。
包丁要らずなので楽ちんです。

ゆで卵とアボカド、
お店とかではあまり見た事ありませんが、かなりオススメ。
居酒屋とかでメニューにあれば売れると思います。



またまた初めての野菜と対面しました。
地元の方にいただいたモロヘイヤ、
この茎、ぬか漬けにしたら美味しいかも!?

試してみるしかない(笑)



葉は味噌汁と、



おひたしで美味しくいただきました。



さて、茎のぬか漬けはというと…!?

ん~、普通に美味しいけど、あまりぬか漬けにしたメリットを感じられない。
ネバネバ系はあまりぬか漬けに向かないのかな?

更に、
漬けてから知ったのですが、
モロヘイヤの茎や種子には毒があるそうで。
スーパーなどで購入するモノは毒が無い部分のみなので安心だそうですが、
家庭菜園などの場合は要注意。

今回は細目の茎を少量でしたので、毒にヤラれた感はありませんでしたが、
命の危険を冒してまで挑戦する部位ではないな(笑)



ぬか漬けがある暮らし。
最高です。

食べるのも美味しくて楽しいけど、
漬ける素材を考えるのも楽しい。

野菜以外も何でも漬けられるそうで。
問題はニオイがキツいモノはぬか床にニオイが残るみたい。
肉や魚などは野菜とは別にするべきですが、
ぬか床を2つも冷蔵庫保管するスペースが無いので、
変わり種はニオイの少なそうなモノ限定にしておきます。
あと毒が無いモノを(笑)

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