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新幹線で行く雪山行脚。



今夏よりJR東日本が発売している「お先にトクだ値スペシャル」に注目しております。

えきねっと会員限定のインターネット申込限定で、JR東日本管内の新幹線がほぼ半額になるという、
破格のキャンペーンです。

昨年、初めて鉄道で北海道入りってのを実行してみました。



花粉症スノーヤーは北上するしかない。

とても快適でしたが、問題はお値段。
この時は青森からでしたのでビックリするほどの金額ではありませんでしたが、
群馬新潟方面からとなるとそれなりの料金となってしまいます。

やはり、お値段的に航空機移動の割安さに敵わないのか…。

ですが、今シーズンは「お先にトクだ値スペシャル」を活用すれば、
新幹線移動のスノートリップもありなのではないかなと。



まずは上越新幹線。
発表時は、上毛高原、長岡、新潟しか選択肢がありませんでしたが、
いつのまにか越後湯沢も加わりました。

東京、上野、大宮からの水上、越後湯沢方面がなんと3千円前後。
もちろん、乗車券と指定席特急券の合計価格です。

関東から湯沢へのスノートリップでもかなりお得に使える内容。
また越後湯沢から上京するのにも使える。



わたくしめが気になるのは、東北・北海道新幹線。
はやぶさの料金表がこちら。



はやては更に安い。
大宮から新青森まで8,100円、函館までは10,870円。

こ、これは…、

八甲田山トリップするなら新幹線一択ではないか!
新青森駅から八甲田ロープウェイまでは車で30分ちょっとです。

飛行機だと、
空港までの移動、搭乗までの待ち時間、などなど、意外と時間がかかります。
飛んでいる時間はあっという間なのですがね。

新幹線なら発車時刻のギリギリまでに駅に行けばいい。
そして、冬場でもほぼ定時運行されます。

北海道トリップの場合、函館から更に移動&交通費がかかってしまい、
さすがに新千歳発着のLCCに値段的には敵いませんが、
青森空港の場合LCCも無いので新幹線の方が圧倒的にお得に移動できてしまう。

飛行機のメリットは安いくらいしかないので、
(空港の近所に住んでいるのでしたら早いもメリットになりますが。)
ほぼ定時運行、無駄な移動と待ち時間も無い新幹線移動はかなり魅力的です。
それが、お値段的にも魅力になるのでしたら、尚更。

「お先にトクだ値スペシャル」の注意点。
●普通のきっぷと比べて制限がある。
先行列車や後続列車など指定された列車・座席以外への乗車は出来ない。
乗降車駅の変更(途中下車など)も出来ない。
など。

●20日前までの予約が必要。
直前に思い立って予約、というパターンには使えない。
えきねっとのアカウントが必要である。

●売り切れる場合がある。
どのくらいの席数を用意しているかは不明。
早めの予約が賢明。

発売期間は、2021年3月31日までの乗車券だそうです。
ちょうど20-21シーズンの利用に使えそうな利用期間。
スキー、スノーボードにピッタリな期間設定です。
今シーズンは新幹線て行く雪山行脚ってのもアリだな。

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