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スパイスから作るカレー、実践編。



市販のカレー粉に頼らない一からのカレー作り。
はたしてどんなお味になるのでしょうか??

スパイスの配合、
答えがあるモノでもないので好みの問題なのかも。
初めてだから好みもなにも確立されていないのだし、
各スパイスの特性を把握してあとは適当に試行錯誤してみます(笑)



スパイスも重要ですが、具材も何気に重要。
インドでは豚肉や牛肉は食べないので本格的なカレーは鶏肉のイメージですが、
そこは日本人なので好きな肉を食べればいいかと(笑)



ヨーグルト漬けにするとこは本場を見習いますが、
使用する肉は豚バラ肉!!
やっぱり、日本の家庭で作るカレーには豚肉です。



でもメインの具材は玉ねぎなのかも…。
特別な技術はいりませんが、大量のみじん切りって面倒くさいなぁ。



先ずは、クミンシードを油で炒めます。



焦げないように慎重に炒めてニンニクとショウガも加えます。



ここに玉ねぎを投入。
後はひたすら炒めるだけ。
カレー作りって玉ねぎのみじん切りと炒める作業にほとんどの時間を費やしているな。



炒めている間に、次に使うスパイスの準備を。
クミンシードをパウダーへと思いましたが上手く砕けません。
ホールスパイスをパウダースパイスとして使うには、やはりミルが必要か。



コリアンダーとターメリックとカイエンペッパーはパウダーなので計量してそのまま使用。
ブラックペッパーとクミンシードはかなり粗挽きだけど、どうにかなるでしょう(笑)



玉ねぎの色が変わってきたら、トマトとバナナも投入して更に炒めます。



一旦火から下ろして、豚バラの調理。
ヨーグルト漬けから出してスキレットで焼いていきます。



焼き色が付いたら食べやすい大きさに切り分けます。
このまま焼肉として食べてしまいたい!!けど我慢(笑)



先程計量したスパイスを投入して炒める工程も進めます。



豚バラも投入。



漬けておいたヨーグルトも投入。



水を適量加えて煮込みに入ります。
煮込みスパイスはローレルとシナモンを。



いい感じになってきました。



仕上げに砂糖を少々、
塩とガラムマサラで味を調えていきます。



完成!!

市販のルウにもカレー粉にも頼らない完全オリジナルカレー。



さいこ~!!

ネットで調べた知識だけですが、どうにか美味しいカレーに仕上がりました。
豚バラを使う事と玉ねぎの量を増やす事で、本格的なカレーでも日本風に。
カイエンペッパーの辛さにビビって少量にしましたが、ほど良い辛さで正解でした。
辛さを求めるならもう少し増量してもいいかな。

ブラックペッパーのツブツブ感だけが失敗かな。
ホールスパイスを砕くミルが必要となりました。

スパイスの配合を探る楽しさ、これは実に奥深い、
楽しくて美味しいカレー作り、益々ハマりそうです。

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