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また行こう湯沢スタンプラリー行脚。

20-21シーズン 52日目 天候:曇り時々霧雨
1/23(土) 岩原スキー場・ガーラ湯沢スキー場・湯沢高原スキー場でスノーボード。



天気予報も雪質も曜日も、全てにおいて何も期待できない憂鬱な週末。
お休みしようかなとも迷いましたが、



そうだ、
こんな時こそ普段あまり行かないスキー場をお散歩してみよう。
久しぶりに越後湯沢駅東口からスタートします。

今シーズン初の岩原スキー場。
駅からのシャトルバスは超満員。
ん~選択を間違ってしまったかも…。



リフトもコースもフルオープンらしいので、麓のリゾートセンター1で降車しました。

しかし、
リフト券の販売とリフトの運行のみでセンターハウスはクローズ。
わたくしめはそのままリフトに乗るだけなので構わないのですが、
ロッカーやトイレ、更衣室なども使えないのでお困りの方も。

だからって…、
リフト券売り場のスタッフを恫喝しているおっさんがいました。
確かにセンターハウスクローズはどうかと思うけど、
人員不足や経費削減などスキー場側にも事情があるはずです。
そもそも昨夜の時点でホームページにて営業内容は詳しく発表されていました。

あなたのリサーチ不足なだけじゃないか!
恫喝されているスタッフさんがかわいそうでかわいそうで…。



ただ、
大きな荷物を持って私服でリフトに乗って中腹まで行くのも大変。
駐車場とバス降車時にその点を案内した方がいいかもね。



中腹のリフト券売り場は結構混雑していました。
平日は集客できないから縮小営業なのに、土日と平日の差が激し過ぎる…。

密を避ける社会情勢となっておりますが、
世の中の働き方を改革するのもひとつの感染症予防になるのでは?
1週間は7日もあるわけで、仮に7日間を均等に仕事と休みに割り振れば混雑なんて起きない。
利用者も快適だし、観光施設も均等に雇用できるし、スムーズな営業もできる。

土日とか祝日の概念が感染症予防の観点では悪になるのかなと。

この平日の閑散っぷりと土日の混雑っぷりの差を目の当たりにすると何だかなぁと。
長年続く慣習だからいきなり無理なのは理解できるし、
多分50年後も100年後も月火水木金土日って概念があるのでしょうけどね。



せっかくだから上部まで行ってみるものの、
酷いガスで視界不良、霧雨でゴーグルも濡れる。



圧雪なのか非圧雪なのかも見えないので迂回コースで下山(笑)
上部は雪もカチカチでほぼ予想通りでした。



中腹は雪も緩み視界もある。
ただ、この緩斜面で1日滑るのはとても無理だ。



スタンプラリーに参加して撤収します。



見える範囲の駐車場はほぼ満車だ。
こんな悪天候でも土曜の岩原は大人気なのですな。



シャトルバスを降りて西口に向かったらちょうど石打行きのバスが来る時間。
帰宅しないでつい乗車してしまいました(笑)



ガーラで下車してカワバンガでスタンプラリー。



ディリジャンスの車窓からカモシカさんの親子発見!
野生動物は悪天候とか雪質とかにもめげずにスゴいなぁ。



ガーラは岩原ほど混雑していませんでした。
チアーズ前は例年なら平日くらいの様相。



でもやっぱり、
ソーシャブルの降り場は地獄絵図…。
何でガーラっていつもここだけこうなんだろうね(笑)



何も見えないイライザで心眼を鍛える修行です。



ランドーは安定の貸し切り乗車。



湯沢高原に到着。
岩原の混雑が嘘みたいないつも通りの湯沢高原。



静まり返った山頂駅でスタンプラリーに参加します。



コマクサ下山コースから秋葉山北斜面の沢地形を眺めうっとり。
いい雪が街まで降ったらまた行きたいなぁ。



Cちゃんコースも安定のファーストトラック。
ご馳走様でした。



山麓も土曜日とは思えない閑散っぷり。
岩原の緩斜面やガーラでアザラシになっている方々はこっちに来れば快適なのにね。
初心者やファミリーこそ湯沢高原、特に山麓の布場はオススメです。



またちょうどNASPA行きが来る時間。
本日はバスの運行に合わせたわけでもないのに待ち時間ほぼ無しで恵まれました。
3つもスキー場を行脚したのに、お昼には帰宅して温泉でまったり。
滑走というより移動ばかりでした(笑)

スキー場発表積雪量

岩原:220cm

ガーラ:300cm (+10cm)

湯沢高原
山頂:300cm
山麓:220cm

使用板:GENTEMSTICK / SPEEDMASTER “八甲田” SPECIAL
ビンディング:BURTON / STEP ON
ブーツ:BURTON / PHOTON STEP ON

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