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越後湯沢オイスターモルト祭り。



最近ハマりだしたウイスキーですが、
今夏まで全く美味しいとは思えず、むしろ苦手なお酒でした。
それが…、今は色々な銘柄を吞みたくて仕方ない(笑)

味覚や好みって変化するモノなのですね。
スキーやスノーボードも似ているなと。
約10年前に突然ハマりだしましたが、それまでは全く興味がなかったわけで。

変化とは…刺激的で楽しい事です。

そういえば、“食”でも変化はあるよなぁ。
十代の頃まであまり好きではなかった食材に“牡蠣”があります。
ちょっとしたキッカケでとある居酒屋で食した生牡蠣に感銘を受け、今では大好物。

そんな牡蠣なのですが、
何と、ウイスキー、それもスモーキーでピート感が強いアイラモルトと相性がいいというお話を聞きました。
アイラ島ではウイスキーと牡蠣は定番の組み合わせなのだとか。

更に、スコットランドの方々は生牡蠣にスコッチをかけて食べてしまうのだとか。
そんな食べ方ありなの!?
生牡蠣にウイスキー!?
これは気になります。



スイングバーでそんなお話をしていた事から始まりました。



ギネスもオイスターバーなどでは定番ですよね。



厚岸から極上の牡蠣を取り寄せてしまいました(笑)

実は、
厚岸という地名は今回ウイスキーにハマった事で知りました。
北海道でも雪山と無関係な地名はあまり興味が無かったモノでして…。
厚岸蒸留所から厚岸という地名を知り、牡蠣の名産地だという事を知り、
牡蠣にウイスキーをかけていただくという事を知り、
連鎖反応って面白いですね。



牡蠣を剥いていただいている間にフィンラガンで口の中をアイラの香りにしておきます。



今夜の主役、厚岸産の生牡蠣!!
嗚呼…そのままでも美味しそう…。



焼き牡蠣もあるよ。



それでは、
早速、ラフロイグからイッてみましょう。



恐る恐る、半信半疑でラフロイグを牡蠣に投入。
量はケチケチせずに殻からこぼれる寸前まで。
それを牡蠣と一緒に一気に呑み干す。



超ウルトラスーパーさいこ~!!

何これ??
めちゃめちゃ合います。
ヤバいぞ、人生一の美味しさ!!



ロックオイスターももちろん合う。



アードベッグは鉄板!!



ムムム…!?

焼き牡蠣にはあまり合わないぞ。
これにはビックリ。
例えば、
レモンやポン酢などの調味料であれば、生と焼きでここまでの差は出ない。
しかし、
ウイスキーだと全くの別モノ。

焼きだと、ウイスキーのアルコール感と牡蠣の生臭さが悪い意味で際立ってしまう。
逆に、
生だと、アルコール感は全くなく、ウイスキーと牡蠣の潮気?磯の香?の絶妙なハーモニーが生まれます。



カリラも間違いない。
やはり生牡蠣だな。

生牡蠣にアイラモルトをドバドバかけていただく、
これ間違いない! 鉄板です!
お酒、ウイスキーが呑めない方でも変なアルコール感が全く無いのでオススメできる。

アイラモルトを調味料に使うには少々値が張りますが、
特別な日の特別なご馳走ならいいでしょう。

それにしても、ビックリでした。
こんなに美味しいなんて…嗚呼!!
問題は、日本だと殻付きの生牡蠣が食べられるお店に普通アイラモルトは置いてないよね…。
今回は、スイングバーと呑みすぎ謙信のご協力のおかげで特別に実現できました。
最高のオイスターモルト祭り、ありがとうございました。



幸せいっぱいで二次会へ。



ボウモアハイボール、やっぱりいいよね。



グレンフィディック、
緑のイカしたボトルデザインが気になっておりました。

cab9、今までずーっとビールばかりでしたが、
何気にウイスキーの種類も豊富です。
あっ、そーいえば今夜はギネス1杯しかビールを呑んでいないではないか!
こんなの初めてかも(笑)



木星(Jupiter)で三次会。
〆にひたすらビールってのも悪くないね。
気付けばまた朝帰り(笑)

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