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20-21シーズン ~まとめ1~



気付けばシーズンアウトして1ヵ月以上経ってしまいました。
そしていつの間にか世間では21-22シーズンが始まっております。
10月、遅くても11月前半には始動していた数年前までが懐かしい。
今年もシーズンインはまだちょっと先になりそうです。

すっかり遅くなりましたが、
毎年恒例数字で振り返るシーズンまとめです。

全滑走日数 201日。
20-21シーズンものんびりスタートして11月の滑走はたったの1日(笑)
ホームゲレンデのかぐらは3年連続オープンが延期。
実質12月からの始動であり、また少雪暖冬か…でしたが、
12月中旬の大雪で麓のゲレンデは1シーズン分の貯蓄をしてしまいました。
ですが、決して多雪シーズンであったわけではなく、春以降は恒例の綱渡り。
それでもどうにかこうにか9月まで滑走できたのは、かぐら~月山~乗鞍のおかげです。

11月は1日、6月以降は悪天候時の滑走は控え以前より滑走日数を減らしておりますが、
それでも200日を超えたのは、
12月13日から5月23日まで連続滑走が続いたから。
連続滑走日数は162日。
軽井沢と月山を真面目に通えば200日くらいは狙えるのですが、
連続滑走にそこまで拘ると疲れちゃうので…。
それでも、春のかぐらガーラダブル運休の日は禁断の代替案で乗り切りました(笑)

スキー 89日。
スノーボード 115日。


軽井沢と乗鞍の滑走日数が減ったので相対的にスキーの回数も減っております。
と思いましたが、原因はコブではなくバックカントリーなのかも。
スキーでパウダーを滑った記憶が無い…。

恒例のスキー場ランキング。

1位 かぐらスキー場 70日。

2位 湯沢高原スキー場 40日。

3位 ガーラ湯沢スキー場 27日。

4位 神立スノーリゾート 21日。

5位 NASPAスキーガーデン 17日。

   乗鞍大雪渓 17日。

7位 月山スキー場 12日。

8位 秋葉山 5日。

   湯沢中里スノーリゾート 5日。

   湯沢パークスキー場 5日。

11位 石打丸山スキー場 4日。

12位 苗場スキー場 3日。

    岩原スキー場 3日。

14位 一本杉スキー場 2日。

15位 中里スノーウッドスキー場 1日。

    軽井沢プリンスホテルスキー場 1日。
   
 
王者かぐら不動の1位は10年連続。
当然と言えば当然なのですが、
湯沢高原の健闘が…(笑)
実は4月前半までは湯沢高原独走だったのです。
営業期間の短さを考慮すると…、スゴイぞ湯沢高原(笑)

20-21シーズン、
シーズン券は、湯沢町民シーズン券とかぐら春券でした。
遠征は軽井沢と月山、乗鞍だけのシーズンに。
2年連続で飛行機を使わないシーズンとなってしまった事が心残り。

北海道や東北遠征が出来なかった事を除けば、充実したシーズンだったかなと。
12月から5月まで、どっぷりと越後湯沢を堪能させていただきました。



今シーズンも軽プリは1日のみ。
碓氷峠を毎日通う事はもう無いかな。



11月から12月前半までは今シーズンも雪不足に悩まされました。



天の恵みは12月中旬から。
この写真の翌日から湯沢の街は大雪で大変な事になりました。



この大雪のおかげで、ガーラとかぐらを除く麓のゲレンデはオープンからクローズまで完走。
湯沢高原もオープン直後からパウダー三昧でした。



年内にかぐりーくん捕獲。
この調子でもっともっと!と願ったのだけどね…。



トップシーズンの圧雪はホントに気持ち良かった。



今シーズンもかぐらBCには大変お世話になりました。



しかし、
パウダーは自宅の目の前にもあったのだ!
登山口まで徒歩1分、正に裏山(笑)



いつもの見慣れた光景に飛び込む衝撃!!
秋葉山のポテンシャルの高さには驚かされました。



そして、一番のさいこ~!!は湯沢高原パウダーなのであった(笑)
3月まではね。

~まとめ2~につづく。

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