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大峯百番観音巡礼路デシタル御朱印行脚、湯沢高原編。



昨年巡礼した大峰百番観音ですが、
11月3日より、
“大峯百番観音巡礼路 デシタル御朱印キャンペーン”
なるイベントが開催されている事を知りました。

おぉ!! 
このとても貴重な文化遺産を観光に活用する。
湯沢町は観光の町なのですからとても素晴らしい取り組みだと思います。

でもこの公式ホームページ、解りづらいよ…。
画像の解像度が低くて文字が読めない(笑)
解像度を上げるかテキストで補足するなど見る側の立場を考えないと。

とりあえず、百番観音については昨年勉強済みだし、ルートも大丈夫。
この何だか怪しいアプリだけダウンロードして臨みたいと思います。



越後湯沢駅西口前の雪国観光舎からスタート。



ホームページの見づらい画像の拡大版が設置されておりました。

順路のチェックポイントに設置されている画像をアプリで読み込み、
デジタル御朱印を集めていくイベントのようです。
観音様を巡礼するのも楽しいし、登山としても楽しい。
それにスタンプラリーの要素も加わるので3度オイシイ。
企画としては面白いなと思いました。



それでは越後湯沢駅西口の温泉通りを北へ進みます。



山の湯への坂を上がれば西国観音のスタート地点湯本薬師堂。



スタート地点でさっそくデジタル御朱印をアプリでゲット!

ところが、
アプリが誤認識しちゃっています。
具体的に説明すると、
画像が似ている他のチェックポイントを獲得している。
何度か再チェックしたらようやく西国のスタートを認識しました。

ん~…、、、

これ、気付かないで進んでしまったらガッカリだよなぁ。
山頂方面で気付いたとしても、山麓へ戻りやり直す気力なんか起こらないかと。

その後も各チェックポイントで誤認識が頻発しました。
アプリの精度が低いのが原因かと思われますが、
似ていない画像との誤認識は無かったので、画像を似させなければいいだけの問題かと。

せっかくの面白い企画なのにモッタイナイぞ(笑)
観光客をがっかりさせない細かいテストが望まれます。



気を取り直して登山を楽しみます。
少し進むだけで街を見下ろす形に。



安置された観音様を巡礼しながら進みます。
一応全ての観音様の写真を撮りましたが、観音様の写真は飽きるので割愛(笑)
昨年の日記には全ての観音様を掲載しております。→カテゴリ大峰百番観音



各巡礼路のスタートとゴール地点、そして中間にデジタル御朱印が設置されております。
誤認識がないか確認して先に進みます(笑)



少し急な登山道を登り終えると、湯沢高原スキー場のゲレンデに出ます。
ここはコマクサ下山コースのパウダースポット。
あと2ヶ月もすれば…嗚呼!! 待ち遠しいです。



下山コースに迂回路は現在ありませんが、冬季は封鎖されている脇道から登ります。
湯沢高原は4月下旬から11月上旬までグリーンシーズン営業を行っておりますが、
このコースをMTBコースとして開放したら面白そう。
ロープウェイ回しが出来るから物凄く効率がいいし、走ってみたいなぁ。



下山コースをテクテク進むと、アルピナ、ランドーが見えてきました。



湯沢高原ロープウェイ山頂駅、
ロープウェイに乗車すれば7分、歩くと50分くらいです。



西国三十三番観音のゴールはコスモスコースの麓。
あれ?あれ?
…!?



嗚呼…!!
冬籠りのカバーがかかっている!!
先日紅葉観光に訪れた時はまだだったのにな…。



パウダーエリア(コースの端)も草刈りが終了しスキー場としての準備は万端。



雪が降る前に冬籠りの準備をしなくてはなのは仕方ないですが、
キャンペーンを始めてまだ1週間なのに観音様を拝めないのはどうなの?
わたくしめはリピーターだからまだいいけど、巡礼初めての方には酷い仕打ちだ。



サマーボブスレーの営業も今週まで。



スキー場のコース外のエリアに残りの観音様が並びます。



ほとんどカバーがかかっているのだけど…。

今回のキャンペーン、少々見切り発車だったのではと。
雪融けを待って来春からしっかり告知して集客した方が良かったのでは。



こちらのエリア、冬季は閉ざされてしまうのですが、
サマー営業ではジップラインの施設となっております。



ウッドチップが敷いてあり脚にとてもやさしいコースです。



高原エクスプレスの山頂駅へ。



昨年はパノラマコースを進みましたが、草刈りを終えた今年は青いケシコースへ。



滑っている時からは想像つかない急斜面!
オフシーズンも全リフトが稼働していたら楽なのになぁ。
でもそれでは登山にならないか(笑)



湯沢高原スキー場のトップに到着しました。
ここまでは車でも来られるのに徒歩、だがそれがイイ(笑)



飯士山と南魚沼の街並み。
自分の脚で辿り着いた景色はまた格別です。



大峰山展望台で休憩します。

冬はリフトで楽々アクセス、春夏秋は車で来られちゃう。
ここでいただくコーヒー&ケーキは正にプライスレス。
湯沢町が一望できるこの場所はお気に入りのスポットです。

さて、ここからはNASPAスキーガーデンを目指す下りコース。
~秩父三十四巡礼編へつづく。

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