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はじめてのバックカントリー。

21-22シーズン 95日目 天候:晴れ時々曇り
3/16(水) かぐらスキー場でスキー。





本日はバックカントリーデビューのお友達とかぐらの裏山へ。
ゴロマ開始からでいいのでのんびり始動しましたが、
1度に乗りきらないほどロープウェイにまだ並んでおりました。

こんな遅い時間なのにロープウェイを見送るなんて…ビックリ!



初めてのKG-1。
三種の神器からBC用のスキーやブーツまで、いきなり全て揃えてきたからこれまたビックリ(笑)
先ずは道具の使い方からだね。



ムムム…!?

シールの張り方はもうベテランみたいな雰囲気です。
バックカントリーの魅力って道具と戯れるってのもあります。
これから色々欲しいギアが増えていくはず(笑)



シール登降も何も問題ない。
雪山登山って楽しいでしょ。



下りの洗礼は仕方ない。
踵が浮くなんてテレマークスキーヤーでもなければ体験した事がない感覚です。



でもそれのおかげでアップダウンがとても楽なのだ。
スノーシューだと大変なのです。



神楽峰と苗場山にご挨拶。



いつか来るパウダー祭りへの布石。
本日は雪的に全然ダメだけど、いい時のここは最高です。



超手強い!!

昨日までの雨で縦溝が酷い。
北斜面なので雪が緩まず固い。

今シーズン一番の悪コンディションでした。
こんな日もパウダー大好きH氏に経験して欲しいのだけどな(笑)



それでも楽しく滑りきったのはさすが。
バックカントリー初めてとは思えない対応力でした。

バックカントリーの魅力ってやっぱり山を自由に動き回れる事。
スキーって本来山を縦横無尽に動き回る道具だよね。
行きつくべくして行きついたという事なのか。

スキー場内だけでは決められたレールに乗っているだけで、
作られたゲレンデ内だけでは籠の中の鳥みたいなモノ。
籠を飛び立てばこんなにも自由で素晴らしいフィールドが広がります。

かぐらはそんな飛び立ちに最適な山だと思います。
もちろん、初級者にも安心安全と言っているわけではありませんが、
きちんとした装備と知識、最低限の滑走スキルを持って臨めば、入門編にピッタリ。

パウダーもいいけれど、天候が落ち着く春のBCはそれはそれでいい。
春に経験を積んでいつか極上のパウダーも味わっていただきたい。



夜の部は回転寿司でアーライッ!



ジャンクでチープだけど嫌いじゃない(笑)



から揚げやコロッケをつまみにラーメン、
色々食べられる回転寿司は目移りしちゃいます。



寿司はそれなりだけど悪くはない。



何だかんだで美味い。



この穴子だけはととやより上なのだ。
ヤルなかっぱ寿司(笑)



そしてチープなデザートが色々あるのもポイントが高い。



やっぱ甘いモノをつまみにビールだよね。
湯沢にも甘いモノ居酒屋とかあればなぁ…。

スキー場発表積雪量
山頂:450cm
山麓:350cm

使用板:DPS / CASSIAR F95 Foundation
ビンディング:FRITSCHI / Tecton12
ストック:Black Diamond / Carbon Probe Ski Pole
ブーツ:K2 / PINNACLE 130

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