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大人の社会科見学ツアー、戦利品試飲編。



今年の8月はスキーより蒸溜所見学が多い夏となっております。
各蒸溜所での戦利品のまとめ。



今回の白州蒸溜所では蒸溜所限定シングルモルト入手ならず。
NVのフルボトルが手に入っただけ良しとしましょう。



見学ツアー参加時に着用するストラップ。



こちら、終了後はコースターとして使用できます。
ウイスキー博物館のキルン塔風が中々いいデザインです。



富士御殿場蒸溜所の戦利品。
蒸溜所限定シングルモルト、グラス、コースターです。



こちらはLINE登録でプレゼントされたグラス。
売店でも170円で売っていた格安品ですが、
富士山を眺めながら呑めるロックグラス、イイね。



富士御殿場蒸溜所ディスティラリーセレクト2020シングルモルト。

シングルグレーンと迷いました。
500mlで7,250円もするのでどちらか1本、
結局シングルモルトに決めました…。



2016年から毎年、年に一度発売されているそうです。
数量限定ですのでネットや小売店では販売されず、
蒸溜所に来場しなければ購入できない特別なウイスキー。

2014年蒸溜2020年ボトリング。
カスクストレングス。
700ml換算すると1万円超え、7年熟成と考えるといいお値段です…。
何か特別な事がないと開けられない1本がまた増えてしまった(笑)



静岡蒸溜所の戦利品。
こちらは蒸溜所限定ウイスキーの販売は無く、
定番商品のブレンデッドMを購入してきました。
ブレンデッドMもまだ供給量は少なく、行動範囲では見た事も無かったのでちょっと嬉しい。



蒸溜所オリジナルのテイスティンググラスがあるとついつい購入してしまいます。
静岡蒸溜所のマーク、カッコいいよね。



プチプチの中身は、
静岡蒸溜所シングルモルトの試飲お持ち帰り。
試飲を持ち帰れるシステムは嬉しいです。
けど、お値段がかなり高い…。



三郎丸蒸溜所の戦利品。

8/5より蒸溜所限定ブレンデッドモルトが発売されました。
三郎丸モルトをキーモルトにどこかのモルトとバッティングされたモノ。
500mlで3,850円は高騰している三郎丸の価格としては良心的なのか。

先日発売された“三郎丸I for L'evo”の33,000円という価格は物議を醸しました。
ミズナラ樽がいかにコストがかかると言っても5年熟成ですからね。
しかし、
発売後、すぐに転売価格は10万円超え(笑)
需要があるって事なのですな…。
お金は、転売ヤーに渡るくらいなら生産者に渡った方がいい。
でも、
益々庶民には手の届かない高級品になってしまうのは如何なものかと。

現状では、無理に割高なジャパニーズを追うのは得策ではない。
スコッチなどまだまだ適正価格なモノはあるし、
マイナー銘柄だって美味しいモノはいくらでもある。

なのですが、
日本人として、やっぱりジャパニーズの新作はどうしても気になってしまいます(笑)



静岡蒸溜所のシングルモルト達。
すでに市場には転売価格の割高品しかありません。



庶民は蒸溜所から持ち帰った試飲用の小瓶(10ml)で楽しむしかない(笑)



静岡プロローグW。



静岡コンタクトS。



静岡プロローグK。



静岡ポットスチルK。

Wは薪直火のポットスチル、FireWoodのWです。
Kはもちろん軽井沢のK。
SはWとKのバッティング。

ポットスチルKからは軽井沢の香りが(笑)
プロローグKからはピート感、ポットスチルKからは硫黄感、
プロローグWは荒々しく、コンタクトSはバランス感。

蒸留器WとKにきちんと個性があり麦芽の産地の違いもちゃんと感じられます。
熟成年数3年か4年のはずなのにこんなに美味しいウイスキーが出来るんだ。
随所にこだわりが感じられ、更に熟成を重ねる数年後が楽しみな蒸溜所です。

でも普通に買えないんだろうなぁ(笑)

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