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21-22シーズン ~まとめ1~



いつの間にか22-23シーズンも始まり、
もうほとんどの方はシーズンインされている事でしょう。
しかし、わたくしめ、今年もまだシーズンインしていません(笑)
21-22シーズンは何となくシーズンアウトしてしまい、未練や葛藤もありましたが、
昨シーズンのまとめをしなくては今シーズンが始まれません。

毎年恒例数字で振り返るシーズンまとめです。

全滑走日数 185日。
20-21シーズンから引き続きのんびりスタート(笑)
かぐらのオープンはまたまた延期で11月の滑走はたったの1日(笑)
ちなみにホームゲレンデのかぐら、4年連続オープンが延期中…。
このままだと5年連続になってしまうのか…(涙)

20-21シーズンと似た傾向で、
シーズン始まりの降雪は遅れましたが、トップシーズンはそこそこ降ってくれました。
特に、標高の低い麓のスキー場はオープン~ラストを豊富な積雪量で完走する事ができました。
ですが、決して多雪シーズンであったわけではなく、春以降は恒例の綱渡り。

21-22シーズン、積雪観点での特徴は、
降雪のピークが早かった事。
3月以降、春が訪れるのが早すぎました。

寒の戻り、“帰ってきたなんちゃらパウダー”みたいなのが少なかった(笑)
4月上旬までにクローズしてしまうスキー場はそれで十分ですが、
春かぐら~月山~乗鞍はやっぱり今年も少雪。

昨シーズンは、連続滑走日数162日とか、総滑走日数も安定の200日超えでしたが、
今シーズンは休みすぎました…。
162日も連続で滑走するなんて信じられない(笑)

スキー 56日。
スノーボード 130日。


2年ぶりにスキーでのBCも復帰しましたが、
スキーの滑走日数が増えないのは、コブの季節にあまり滑っていないから。
11月と6月以降、もっと真面目に滑れば総滑走日数もスキーの日数も増えるのにな。

恒例のスキー場ランキング。

1位 かぐらスキー場 81日。

2位 湯沢高原スキー場 29日。

3位 神立スノーリゾート 15日。

4位 乗鞍大雪渓 12日。

5位 NASPAスキーガーデン 8日。

   苗場スキー場 8日。

   ガーラ湯沢スキー場 8日。

   マチガ沢 8日。

9位 富良野スキー場 5日。

10位 月山スキー場 3日。

11位 六日町八海山スキー場 2日。
    
    湯沢中里スノーリゾート 2日。

    一本杉スキー場 2日。

14位 舞子スノーリゾート 1日。

    巻機山 1日。

    秋葉山 1日。

    志賀高原横手山・渋峠スキー場 1日。 
 

王者かぐらは不動の首位。
湯沢高原の健闘も恒例となってきました。

21-22シーズンも、
シーズン券は、湯沢町民シーズン券とかぐら春券でした。

前シーズンと似た立ち回りでしたが、
2年ぶりに富良野遠征が叶った事、やはり富良野はさいこ~!!でした。
BCはほぼかぐらでしたが、初めて巻機山に挑んだ事は良き経験となりました。

月山、乗鞍の滑走日数が年々減りつつあり、
なんと、軽井沢は滑走日数ゼロ日でした(笑)
その変わり、新しい出会いも。
渋峠とマチガ沢にはポテンシャルの高さを感じました。



かぐらのオープンは遅れましたが、
初日からパウダー!?
でも、その後は…(笑)



パウダー祭りは12月下旬から。



年末年始は湯沢高原パウダーに狂喜乱舞でした。



富良野遠征は…さいこ~!!すぎました。



北海道から帰還し、1月下旬から2月まではかぐらでパウダー三昧でした。



しかし、
ピークに達するのが早すぎた…。



パウダーを追い過ぎて、某スキー場でパトロールの方にお世話になったりして(笑)


…まとめ2につづく。

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