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越後湯沢怒涛の夜の部連荘は続く。

23-24シーズン 17日目 天候:晴れ
1/2(火) 湯沢高原スキー場でスキー。









一次会で帰ればいいものの、二次会までヤラカシテしまった翌朝。
ゼロゼロ便の気持ちイイ朝日も気持ちワルイ…。



しかし、
朝日に向かって山頂へ走る朝イチの業務で目が覚めます。
逆走なので逆ファーストトラック。
こんなに気持ちイイ仕事って他には無いかも!?



今は快晴が恨めしいけど、
こんなに綺麗な朝イチは雪不足の事を忘れてしまいます。



降雪は無いけど、
山頂エリアの雪質は中々良い。



さいこ~!!

※お仕事です(笑)



しかし、
山麓エリアでは本日も雪入れ作業。
周辺の雪の在庫が無くなり、秘密の場所からダンプで運搬。
山麓エリアの闘いは続きます…。



おやおや!?
もしかして誰かコブを掘っている??



結構立派に育っておりました。

湯沢高原にコブを掘られる方が訪れるのは珍しいなぁ。
残念だけど今晩リセットです…。



それにしても、
年末年始はスノーボードの板流しが多い。

そのほとんどがリーシュコードが付いている。
リーシュコードなんてホント意味ないよね。

ゲレンデ内で両足開放しない。
開放する場合は確実に板を確保する。
板を置く際は平らな斜面でも必ず裏返し。
など、
板を手放さない意識があれば板流しなんてあり得ない事です。

自分を含め仲間内で板を流した経験なんて誰もありません。
それが普通だと思うのですが、
いざ、スキー場の中の人になってみると、あまりにも多い事象な事に驚きです。

流れたスノーボードは凶器だという事が分らないのか。
もちろん、
大切な板が戻ってこなくなる可能性もあるわけだし、
他人にも自分にも損害しか起こらない。

想像力の欠如なのか…。

スキーヤーから見たら、板を流す可能性のあるスノーボードは欠陥としか見られていないかもなのも悲しい。
そんな事はなく、自覚と気遣いの問題なのであって、
スノーボードが悪いわけではない。

ただし、
流れたスノーボードを森の中に探索しに行くのは楽しい(笑)
※良い子のみんなは真似してはいけません(笑)



さぁ、下山して眼下の灯りの中でアーライッ!だ。



山麓の雪入れは夜中まで続きます…。
大変お疲れ様です。
お先に失礼いたします。



ビストロネボケのお通しは具沢山ミネストローネ。
お通しでヤラレテしまうお店は優良店確定。



毎晩毎晩よく呑むね(笑)



普通の揚げ物ですが、
だがそれがイイ!!
絶品です。



具沢山サラダがたまりません。



コブクロポン酢は鉄板のおつまみ。



ピザも何を食べても美味しかった。



モチモチ太麺の焼きそばが美味い。



さいこ~!!



ヤミツキになる味付けのポテトフライ。



手づくりデザートで〆ます。



明日はお休みなので、まだまだ呑み足りません。



気付いたら閉店時間を大幅に過ぎていました。
よーく考えたら、今朝起きた時間も過ぎているじゃん(笑)
朝まで終わらないあぶない街です、越後湯沢。



翌日、
起きたらもう夕方(笑)
慌てて温泉に入って夜の部へ。



藁焼き!?



寒鰤の藁焼き。
目の前で調理していただけるインパクトも込みで最高です。



酒のつまみになる美味しいメニューが多い。



串焼きや、



揚げ物などのクオリティも高い。



つい先日、オープンしたばかりのだるま。
看板はまだ宝船だけど中身は新店です。



で、再びcab9でアーライッ!



三郎丸の十年明、中々良いね。



夜食のうどんをいただき、



足湯で三次会!?

どこまで呑むのだ!?
ってかまだ食べるのか!?
恐るべし、越後湯沢夜の部!!
…嗚呼!!

スキー場発表積雪量
山頂:40cm
山麓:20cm

使用板:ID one / FR-XP
ビンディング:TYROLIA / ATTACK11GW
ストック:無し
ブーツ:SALOMON / XMAX100

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