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簡単アク抜き、ワラビが満開。

裏山の山菜はそろそろ終了かな。標高が低い里山の植物はすっかり春から夏モードです。コゴメの森の植物達は、膝から腰くらいまで成長しており、普通に歩けたとこも突入を躊躇してしまいます。もちろん場所を移動したり、標高を上げればまだまだ山菜は楽しめます。標高が低い里山は、ワラビの旬を迎えました。晩春から初夏にかけて、春の山菜としてはちょっと遅めにやって来るワラビ。初モノをちょこっと採取してきました。ワラビの...

スノーボードで滑った山を登ろう第7弾~みつまた編。

今回の滑った山を登ろうは、ホームゲレンデのかぐらです。と言っても、第1弾で登った苗場山ではなくて、みつまたのゲレンデ。本来ならスキー場営業の最終週であったこの時期。登山というよりは、スキー場の現状と山菜の偵察を兼ねたお散歩ですね。苗場山登山道への車道は現在も通行止めのバリケードあり。ですので、下山コースからの自力ハイクとなります。苗場山登山の時は、みつまたは車で移動でした。今回はその車移動していた...

スキーで滑った山を登ろう第6弾~NASPA編。

今回も、スノーボードで滑った山を登ろうシリーズですが、スノーボードはご法度のあのスキー場なので、正確には“スキーで滑った山を登ろう”となります。自宅の裏山を散策しているといつのまにかゲレンデに出てしまうという(笑)NASPAへ。ザ・ハウス~ライオンズ第3~トーコー~ラ・ヴィ~ライオンズプラザ~ナスパニューオータニと、裏山を横移動しながら本日のスタート地点へ。山の斜面にマンションやホテルが立ち並ぶこの不思議...

スノーボードで滑った山を登ろう第5弾~飯士山編。

今回は久々に滑った山を登ろうシリーズです。と言っても、今は遠出したり、険しい山を登るのは得策ではない。公園をお散歩する程度の近所の低山をのんびりハイキングしてきました。某岩原スキー場のゲレンデ内をテクテク歩きます。嗚呼…!!もう登山どころではありません。今回はのんびり山菜採りでもしながらハイキングが目的。頂上を目指すとかは目的ではありません(笑)中腹より上のエリアはまだ残雪がありました。この辺でみ...

絶品! 独活筍水団汁!!

日課となった裏山のお散歩中に驚きの光景が…!?た、筍!?間違いありません。本名:チシマザサ通称、ネマガリダケ、細竹や姫竹などとも呼ばれ、雪国で筍と言えばこのネマガリダケ。そのままタケノコと呼ぶ地方もあるほどです。何故驚きの光景かと言うと、ネマガリダケってもうちょっと過酷な山にあるイメージであり、こんな里山の人が通れる所にあるなんてビックリしたのでした。よく、春になると、山菜採りでの遭難などの事故が...

ウドが旬を迎えました。

雪が融けて、フキノトウが芽吹いて、コゴメが芽吹いて、それらが大きくなると、次にコシアブラやたろっぺが芽吹いて、上ばかり見上げてしまいますが、足元の芽吹きにも気を配らなくてはなりません。周りの植物とは一味違う輝き、ウドの季節もやって来ました。レアな山菜ではありませんが、あの特徴的な見た目、発見した時の喜びは、何度採取してもうれしくなっちゃいます(笑)芽吹き始めは特に美しい。成長し過ぎていても十分可食...

コシアブラの群生地から大峰の謎に迫る。

本日も裏山をお散歩していましたが、いつもとは違い道なき道、雑木林の探索をしてみました。こ、これは…!?そこは正に楽園、コシアブラの群生地でした。自宅の裏にこんな楽園があるなんて…嗚呼!!標高が低い山なので、ちょっと旬は過ぎてしまった感じです。このまま標高を上げれば、食べ頃もありそう。ここから先はかなり急斜面、軽装なので今回はここまで。赤ちゃんコシアブラもいっぱい。ここまでの群生地を見るのは初めてなの...

春の妖精、春の女神。

裏山はカタクリの旬を迎えました。あの片栗粉で有名なカタクリですが、現代人がお店で購入している片栗粉には、カタクリではなくジャガイモのデンプンが使用されているそうです。カタクリの根はとても小さく、現代の大量生産には不向きだそうで。また、花が咲くまでに7~8年もかかるそうで、咲いている期間はたった2週間ほど、儚い山菜なのです。その姿や儚さからか、春の妖精や春の女神なんて呼ばれているそう。そんな儚い植物な...

山菜四天王、コシアブラご飯の季節になりました。

本日も夕食前にちょこっと裏山のお散歩です。メインはコゴメ、アブラコゴメ、木の芽、ユキザサなどを摘みながら、ちょっと違うルートで帰ろうとしていたら、嗚呼…!! ハリギリ様!!今シーズン初御対面。こちらは地獄の皇太子。山菜界のプリンスです。大魔王、たろっぺ。(タラの芽)山菜界のキングです。地獄の女王、コシアブラ。山菜界のクィーンです。山ウド。上記三種と系統は一緒ですが、地面から生えている点が異なります...

雪国のご馳走、木の芽蕎麦。

雪国独特の山菜と言えば、木の芽です。一般的に木の芽と言うと、山椒の新芽の事らしいのですが、雪国ではアケビの新芽を木の芽と呼び、山菜として食しています。冬の間、雪の中で眠っているから絶妙なあのほろ苦さになるのだとか。雪国ではないアケビの新芽を食べた事が無いので、真相は謎ですが。アケビは蔓状の植物で、まだやわらかい新芽を1本1本摘んで採取します。レアな山菜ではありませんが、それなりの量を採るとなると意外...

青いこごめと赤いこごめ。

ふきのとうが成長して次に出てくる山菜と言えば、シダ系の植物です。こごみが有名です。正式名称クサソテツ、越後ではこごめとも呼ばれています。こちらは、あぶらこごめ。こごめが束になって生えているのに対して、こちらは1本1本独立して生えている、別物。調理方法も実にシンプル。洗って軽く湯がいて食べるだけ。新鮮なモノは生でも食べられくらいアクが少ない山菜です。個人的にはあぶらこごめの方が好み。こごめは天ぷらも美...

春の風物詩、スキー場のふきのとう。

シーズンの最初にだけ手を出して、その後は見向きもされない存在でしたが、雪融け前にかぐらがクローズしてしまったので、無性に食べたくなったふきのとう。やっぱり春の訪れを感じるのにはコイツが必要です。雪融けと共に真っ先に芽吹くので、里山ではもう旬が過ぎております。逆に雪が融けた所からはジャンジャン生えてくるので、場所を移動すれば長~く楽しめる山菜でもあります。調理方法も至って簡単。まずは、採ってきたモノ...