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スノーボードで滑った山を登ろうシリーズ第3弾。

10/14(水) 至仏山で登山。

苗場山平標山に続いて
“滑った山を登ろうシリーズ第3弾”として、
至仏山に登ってきました。

5月のバックカントリー以来、半年ぶり、もちろん無積雪期は初めてとなります。



6:00には鳩待峠の駐車場に到着したのですが、大駐車場が工事中で小さい駐車場は満車。
仕方なく、尾瀬第一駐車場に引き返し、タクシーで移動。
現在、鳩待峠の駐車場は駐車できる台数がかなり少ないので、注意です。

バックカントリーで入山した時とは逆の、尾瀬ヶ原へ向かう登山道からスタート。



しばらくは、緩い下りのハイキングコースが続きます。



1時間弱のハイキングで山ノ鼻に到着。



尾瀬ヶ原とは逆の至仏山登山道へ進みます。



初めて訪れましたが、イメージしていた尾瀬そのまま。



湿原を進むと登山道入口に到着。



ここからはやっと登山!って感じになりました。



天気は快晴。
少々風が強かったけど、予報より弱めで助かりました。
それでも、朝は真冬なみの寒さ。

登ると暑いし、休憩すると寒いし、レイヤリングの難しさを痛感いたしました。



しばらく登れば、燧ケ岳と尾瀬ヶ原の素晴らしい眺望。



蛇紋岩は噂通りとても滑りやすい。



無事山頂到着。



山頂だけは、積雪期とあまり変わりません。



※2015年5月1日の様子。



でも、山頂からの眺望は大違い。
5月は、綺麗な残雪の山々。



今回は綺麗な紅葉の山々。



しかも、前夜に降雪があったので、
積雪と紅葉のコラボレーション!



今シーズン初の新雪に触れる事ができました!

嬉しいけど滑るから、至仏山頂から小至仏までの稜線は慎重に…。



小至仏から至仏を眺める。



ちょっと下から小至仏を眺める。
(5月の写真です。)



燧ケ岳もいつか登りたい!



登山靴はドロドロになりました。



無事、鳩待峠に帰還。















標高の高い山は、あっという間に紅葉は枯れ、雪の中へ。
スノーシーズンはもうすぐそこ。
10月は紅葉と新雪が同時に観られるプレミアムな期間ですね。

紅葉や積雪の有無、それに伴う景色の違い、
気温や空気、季節の移り変わり、
植物の変化に、来る冬の足跡を感じ、
初雪にドキドキ。

シーズンイン前のこの時期、積雪期に滑った山を登るのはとても楽しいですね。



また来年のゴールデンウィークもここで滑れますように。


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